About English Vitamin

「ホームスタイルの原点、シリコンバレー教室」

 

2003年6月にシリコンバレーの中心地クパチーノ市で英語力ゼロの日本人の子供達を現地校に編入する

お手伝いしたことに始まったアメリカ英語のお教室、イングリッシュビタミンです。

 

お教室を主宰しているルリ子先生とアメリカ人のダニエルがスタンフォード大学内の日英のランゲージエクスチェンジ

で出会い意気投合し、2002年頃にシリコンバレー地区に暮らす駐在員のパパ達を対象に英語教育、日本とアメリカ、

そして、シリコンバレーのビジネス異文化をクパチーノにあるルリ子先生のアパートで指導するゼミを開講しました。

 

これがイングリッシュビタミンの原点です。日本人の子供達が多様性溢れるシリコンバレーでの生活を公私に渡り

楽しめるように、ルリ子先生は、プロの英語教師、カルフォルニア大学バークレー校の大学生の家庭教師、

子育てを終えた人間性豊かなアメリカ人ママを採用して英語指導をしてきました。

 

シリコンバレー時代にはたくさんの駐在員の皆さんを指導してきました。日本人が英語をいつまでも習得できないのは、

日本語出しの日本語の型に沿った英語を習ってきたからだということを思い知らされた時期でもあります。

中学、高校、大学で、受験塾で、テスト合格を目的として色々な知識をバラバラに頭に入れてこられていて

動詞の活用は知っている、知識はあるけれどでも使い方が分からない。

 

英文は読めるけれど英語は話せないとの主張も多くありました。しかし、これは単語を追っているだけで、

公私に渡る状況下での出来事の点を結んで論旨のある意味として取れるまでには及ばないものでした。

ストーリーの深い内容や文脈までは読めていませんでした。現代に生きる日本人の大人が品格のある英語を

話せない理由は明らかです。

 

それは、英語学習を始める際に英語の基礎である英語の音とスペルを合わせるフォニックスの訓練を

受けていないからです。脳内に英語の音とスペリングのパターンの種が存在しないままペーパーベースでの英語教育に突入されたからです。英語の音と目のない世界で英語を表面的に学ばれてきています。英語で書かれた世界の名作小説や歴史書など本を一冊読み込みながらそのストーリーを味わいながら楽しんできていないのです。アメリカ人でネイティブの先生と対話しながら英語で質疑応答したり自分の意思を述べる言語教育を受けてきていません。英語の発音と骨格がないので英語を話すこともできなければ、書くこともできないのです。相手の話に丁寧に耳を傾け寄り添いながら自分の主張も感じの良いトーンで表現する。これが品格のある英語の世界では常識なのです。基礎英語からスタートし最終的にはよい人間関係を英語で構築するための英語学習を私たちのお教室では行っております。

 

「本物のアメリカ英語教育」

 

イングリッシュビタミンで働く私たちの夢は、日本にいながら、本物のアメリカ英語の教育を必要とされているお子さんとご家族に提供することです。その土台にはいつも愛と規律の両方を持って進んで来ました。

私達を信じてくださるママ達といつも子供達のことを話しながら二人三脚で子供達を育てて来ました。

日本の学校に通いながら、アメリカや英語圏の名門私立小学校にいつでも編入できる本物のアメリカ英語を身につけられるように。

 

日本の英語教育とアメリカの英語教育のロジックは根底から異なります。日本の英語教育はさまざま意見がありますが、実際にはテスト英語を超えなければいけないのでそれに向かった英文法、構文、長文読解、雛形を使ったライティング、機械的なリスニングがベースとなります。知識ベースの学習となります。アメリカの良質な英語教育は、フォニックスに始まり、絵本や児童文学や小説を一冊ずつ読み込みます。その上で細かな読解力と論理的思考を鍛えます。自分の意思を伝える筋肉をスピーキングとライティングの両方で相当鍛えていきます。

 

本物のアメリカ英語を英語出しで、オールイングリッシュで日本で教えたい。ホームスタイルでアメリカの親戚の家にいるような雰囲気の中で大きく違う日米の異文化も伝えていきたい。慣習として教育は家で行うという伝統的な日本の良家の子供達や特定の高い能力を持つギフテッドに英語を教えたい。彼らは日本と世界のために将来活躍するのだからその準備をお手伝いしたい。日本の名門国立私立小学校に通いながらもアメリカの私立の現地校と同等の英語教育を提供したいと思い続けてようやく2016年から小学生専門の小さなアメリカ英語塾を武蔵小杉でスタートしました。

 

イングリッシュビタミンのネイティブの先生は、積極的に子供達に声かけをしています。定期的に英語の音をたくさん聞ける環境にいると子どもは英語での言語能力が発達し、英語でのコミュニケーションを楽しめる子に育ちます。英語だしの英語の骨格に沿った言語教育をしています。 表現力も豊かになり、自分の気持ちをきちんと言葉で伝えられるようにもなります。その結果、日本語と同じレベルで英語環境での人間関係もよくなり、まわりの信頼も得られます。

 

言語力を伸ばすことは、自分らしい豊かな人生を送るためにも必要な能力です。さらに加速する新しい時代、ニューノーマル時代の高等教育や職場において、そして、就職活動、仲間探しなど公私に渡りインターネット上のコミュニケーションがすでに日常になっています。イングリッシュビタミンは、英語が好き、絵本が好き、読書が好きな感性豊かな児童に最適な小さな英語教室です。

 

アメリカ私立小学校同等レベルの英語教育を3名〜4名の少数制で完全英語環境で進めております。読書が好きなお子さんの多くは年長さんであっても高い集中力とインプット能力を持っています。その勢いを最大限に伸ばせるように年長さんから基礎読解と自分の考えを述べるクリティカルシンキングの問いを記述式のワークシートを使いアウトプットを行っています。日本国内に住みながら日本の小学校に通いながら英語圏の私立小学校と同等レベルの英語クラスを少数制で受講することが可能です。実際にアメリカの現地校に近い英語環境を経験できます。中学生からは、英語圏のオンラインクラスを受講し、高校、大学では日米の希望校に出願することも可能です。

 

一人ひとりの子供達のポテンシャルが開花するための真の考える力を養う

クリティカルシンキングの問いを課題本を通して毎週クラスで発表しています

 

名門大学でリベラルアーツの科目を楽しめるように深いレベルでの読み書きを重ねながら近い未来の準備をしております。

 

大学生になった時に哲学を頂点としたリベラルアーツの教科を思い切り楽しめるための英語教育をしております。ソリッドな言語能力と論理力が身につくように少数精鋭で子供達のパーソナルな特性や生態系を大切にしながら指導しております。ありのままの素の自分を愛してもらうと人は人生で出会う相手にも寛容になれます。それは自分の生まれながらの源泉を認めてもらい愛してもらえているから外の世界が厳しくとも帰る家、自分の軸が満ちているので幸せなのです。そのような愛の土台にサイエンスを載せていくことで全ての活動において「真善美」を基準とした高貴な判断ができるようになります。自分の特性を表現することのできるジョブ型の人生を送る際には自分軸が必要です。自分のオリジナルな視点と意見が必要です。

 

生き甲斐のある人生を送るには、心身ともに健康で、愛する人やものに囲まれて、自分にとっての豊かな時間の過ごし方を知りそしてそれらを自分の生活に取り入れ、自分のペースでゆっくりと熟成しながら成長と進化を繰り返すという自分の世界観を構築することが必要です。腹心の友に出会えるように、良い人間関係が築けるように、一生学習することのできる高い言語能力を小さなうちに身につけることです。

 

国語、道徳、文学、歴史、歴史上の偉人物語、生物学、哲学、日々の生活を通して、自分にとって大切なものは何かを問うことです。美しいものを感じることです。一人ひとりの子供達のポテンシャルが開花するようにその子の特性と学びの生態系を観察し理解しきっかけとなる声がけをしています。そして、人としていかに生きるべきかという問いを課題本のストーリー、登場人物を通して子供達に投げてます。自分はどう思うのか、どう生きるのか、という問いなしに教育はなりたたないとイングリッシュビタミンでは考えています。

 

自分の意思や感想を言語に落として世の中の人とその思いを気持ちよく共有する練習をしています。自分の意思を言語化することは自分の人生を豊かにします。自分の好きな人に囲まれて生きる可能性が高まります。高い言語能力は更に増すインターネット上での出会いや仕事には不可欠な力となります。自分の選択する語彙で相手を思いやりながら公私共に自分を表現するのです。そうすることで自分の息吹を感じた人と繋がることができます。日本人の私達は、母語の日本語と世界語の英語の言語能力を高める必要があります。

 

「Without Science, Love is Powerless.  Without Love, Science is Destructive

by イギリス人数学者、哲学者、平和活動家、バートランドラッセル」

 

大学、大学院以降理系の道を志した時に必ず人類が幸福で平和になる道は一つしかない。それは「愛の土台の上に科学はあるのだ。」ということを忘れないように児童文学を通して人の感情を理解するトレーニングをしております。時代を超えて愛される名作を読み、大きな時代、小さな時間、国や地域、人種や宗教を超えて読み続けられる名作を通して、異文化交流よりも深い普遍的な真善美とはどんな風景なのか、どんな感覚でどんな感情なのかを感じ取っています。まずは相手の話を傾聴し、相手の感情と繋がることからより良いコミュニケーションは始まります。良いお手本を子供の頃に身につけると良い人間関係を構築できる人と繋がりやすくなります。英語のスキルは、年長さんから小学3年生までは、フォニックス+スペリング+おえかき+最小限の語彙を最大に活用したイングリッシュビタミンメソッドを使い英語の読み書きの基礎を固めていきます。

 

その月の課題本を何度も繰り返し読み重ねることで、確実に読解力が定着してきます。イングリッシュビタミンの考える深い読解力、インプットとは、論旨を取り文脈の中での語彙の組み合わせを理解し、意味、ニュアンスを理解して、それを脳内で映像化するということです。ミスランフィアス、ライブラリーライオン、シャーロットウエブ、オズの魔法使い、ハリーポッター、ナルニア王国物語(ライオンと魔女)など世界中で愛され続けている名作を通して「英語の心」英語の源泉を体得しております。何度も声に出して、ネイティブの先生の後について音読しています。愛情のあるネイティブの先生と音読することで、英語のインターナショナルスクールや幼稚園で育てた英語耳をさらに育て英語での会話力を伸ばしています。英語の語彙の組み合わせ、コロケーション(慣習的な表現)を肌に染み込ませています。

 

小学4年生から6年生の3年間はよりアカデミックな英語にゆっくりとシフトしていきます。

 

低学年の3年間に読み重ねてきたクオリティの高い文章をお手本として、自分の個性や感覚を出しながら自分の言葉を使いショートストーリーや小論文を書いていきます。ユーモアあり、サスペンスあり、強い感情あり、それぞれの子供達のセンスが満ちています。登場人物を通して人の感情の動きを学んでいます。自分の主張したいことや自分の気持ちにあった、ピッタリあった言葉が見つかるとそれはそれは嬉しいものです。小学校の低学年で読み重ねたインプットをこれまでに熟成してきた構成能力を使いライティングという形でアウトプットしていきます。自分の感じていることをなるべく正しく把握しそれを言葉にしていく。

 

自分の中の世界と外の世界を繋げなるために表現を学ぶのです。言葉の精度が高くなければできないことです。自分のことをより深く理解するためのリーディングとライティングです。最終的には自分の個性を出しながらも丁寧で思いやりのある自己主張ができるようになれるようにトレーニングしております。自分の軸を持っていないと違う言語と文化を持った人たちの世界観を理解することはできません。質疑応答の短い文章からまずは満足のいく一つの段落で書けるようにトレーニングを積んでいきます。感受性の高いお子さんは1冊の本を何回も何回も読み直して細かなところまで読み込んでいますので本の世界や実世界を細かなフィルターで観ています。そして、ストーリーを書くことである種の喜びを感じています。

 

魅力的で意味のある物語と登場人物を通して様々な人の感情や思想を学びながら物の見方や視点をさらに増やしていきます。英語の心から英語の思考するほうによりフォーカスしたレッスン内容となります。 より深いリーディング、ライティング、クリティカルシンキングへとシフトしていきます。表面的な単語を理解する読解力ではなくストーリーの情景を感じその絵を描けることを目指しています。1つの単語を理解し自分のものにするということは、その単語を日本語ですぐに言えることではありません。その単語がどういう文脈でほかの単語やフレーズとどのような組み合わせで使われているのか、という深いレベルで学んでいます。生きた文章を美しい文章を読み込むことでその単語のニュアンスを子供達はつかんでいます。

 

登場人物の心情を細かく理解し、文脈の中での意味とニュアンスを自分の言葉で言語化できるレベルを目指し深いリーディングのトレーニングを行っています。深いリーディングの能力はそのまま人の話を深く聞くという傾聴にも繋がっています。著者の深いメッセージを感じ取るための読解力のトレーニングに力を入れています。年長小学1年生〜6年生、臨界期までに世界中で愛され続けている名作絵本と児童文学書を味わいながら確実にアメリカ英語のリテラシー、英語での読み書きを身につけながら高等教育に向けて、揺るぎない英語の基礎をかためています。 多様性溢れる学びの環境や職場で寛容で親切な言葉がけができる人になるように。 

 

年齢相応の知的な英語力を12才までに身につけることを目指しています。」

 

特に能力値の高い小学低学年の女子に向いているお教室です。能力値が高く本が大好きなお子さんはどんどん課題本を読み進めていきます。そして記述式のワークシートをどんどん進めていきます。授業ではどんどん手をあげ発言し、読解問題やクリティカルシンキングの問いとお絵描きを通して英語の世界を楽しんでいます。「中学生からは、自分の好きなことを探求するPBLが開始します。」中学校からは、自分の興味のある科目や好きなことを英語圏のオンラインコースで思い切り学んでいきます。自分のできること、強みに没頭して幸福感溢れる時間を過ごします。

 

My Project Based Learningとして、毎週2回のレッスンのうち1回はメンター制度を利用してのその月のゴールの立て方や進め方を相談しながら行います。もう1回のレッスンは自分のPBLの課題をこなしていきます。小学生の時に育ててきたクリティカルシンキング能力を武器に自立した考えをエイビデンスを持って自由に自己表現するためのリーディング、ライティング、クリティカルシンキングの領域を体験します。自らの学習に責任を持てる自律心のある中学生を育てていきます。生物学、歴史、文学、プログラミング、宇宙工学、芸術、ゲーム、動物学、哲学、ファッション、旅行など​自分の好奇心に寄り添いながら好きなことを英語で探求するのです。そうすることで自己の知的欲求が満たされ没頭します。そして、時間を忘れて自分の世界に入り込みます。すると幸福感が溢れてきます。そして没頭=幸福感なのだという感覚や意味を人生の早い時期に体得することが可能です。人間は本質的に学びたい物事をよくしたいと思って生きています。どのくらい自分の選んだプロジェクトに集中し気持ちを込めて打ち込めるか。中学生になったら挑戦するのです。自立した人になるために自律心を更に高めていきます。英語圏の生徒達とオンラインで知り合い共に学び語り合うという原体験をします。