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Voices from our families

これまで23年間にわたり、シリコンバレー校、自由が丘校、武蔵小杉校で学んだお子さまのご家族から、English Vitaminでの学びの歩みについて多くの声をいただいてきました。

タンポポの種のクローズアップ

01 / 
Akiさんのお母様

2018年、武蔵小杉校

小学校1年生から、6年間所属

 

オールイングリッシュのインターナショナルスクール幼稚園を経て、横浜初等部に通う

Q: 実際に通ってみて、English Vitamin は他の塾とどのような点が違うように感じられますか?

 

英語だけを見てくれる教室はたくさんあるけれど、子ども一人ひとりの個性まで丁寧に見てくれるところはあまりありません。

 

その時々の、Akiのツボを見つけて、楽しみながら英語を勉強できるように、それを大事にしてくれるところは特別だと感じています。アラジンにハマっている時には授業でもそれを扱っていただきました。Akiは映画や音楽から英語の世界観に入っていくのを楽しんでいるみたいなので、語学だけでなく、英語の世界観をそのまま学べるEnglish Vitaminは特別だと感じています。

Q: 印象的な出来事はありますか? 

ある日の授業でAkiがとても眠かった時をよく覚えています。普通だったら残り15分だから頑張ろうね、と声をかけるような場面で、「じゃあお昼寝をして、休んでからもう一度集中しよう!」と言ってくださりました。なかなかないことだと思います。

Akiは、絵を描くことが大好きです。先生たちはそれをわかっていて、集中力が続かなくなってきたら、気持ちを切り替えられるように絵を書かせていただくこともあります。

タンポポの種のクローズアップ

02 / 
Kokoroさんの
お母様

2018年、武蔵小杉校

小学校1年生から、6年間所属

​日本語の幼稚園を経て、横浜雙葉小学校に通う

Q: English Vitamin に来たばかりの頃について、何か印象に残っていることはありますか?
 

自分にとって新しい学びが楽しいみたいで、一つ一つの教材に新鮮味を持って楽しく取り組めていました。学校での生活や与えられる課題はそつなくこなせるからこそ、チャレンジができる場所、刺激をもらえる場所としてEnglish Vitaminに楽しみながら通えていたようです。

 

それなりにこなせることが多い中で、English Vitaminでは本質的な力を養うことができています。
 
Q:  こころちゃんの英語は、英語圏に住んだことがないとは思えないほど、ネイティブに近いと感じています。
 

英語を身につけるためのステップと、それぞれのタイミングがとても良かったと思います。

 

耳が慣れてきた良いタイミングで楽しみながらパズルを使って構文の勉強ができ、基礎単語のドルチェワードを使っての訓練もできました。それぞれの練習が今、より難しい英語に取り組むのに生きてきているように感じています。

 

英語を学習する流れがとても良かったので、自然な英語を身につけることができ、言葉の順番を間違えずに話したり、書いたりできています。
 
また、漢字をたくさん読めるようになる前に英語の勉強を始めたので、堅苦しい漢字を読まないといけない英和辞典よりも、英英辞典を自然に使っています。

タンポポの種のクローズアップ

03 / 
Mさんのお父様

2014年、自由が丘校

小学校2年生から、5年間所属

横浜の私立小学校に通う

当校在籍中に、海外在住経験なく川崎市私立中学帰国子女枠に合格

 

→カナダ・インターナショナルボーディングスクール

​→アメリカ4年制大学

そもそも娘が英語を学ぶ場としてEnglish Vitaminを選んだのは私自身が日本における英語教育へとても疑問を抱いていて、娘にはなんとかグローバルに通用する「使える英語」を身に着けて欲しいと願っていたことがありました。

 

私自身は小学校の低学年まで米国で育ち自然に基礎英語を身に付ける機会がありました。英語を自由に使いこなせたことが、大学時代や大学院と海外留学の機会に繋がり、また現在自分が国内外でビジネスをする上で極めて役立っていると実感しています。

 

娘が将来的に学業やキャリア、住処を選ぶ際に自由に最も自分に良い環境を選べるようにする為には語学力を身に付けやすい幼少時から良い英語教育を受けて欲しいと思っていました。

自分が良いなと思う英語教育を小学生にも教えてくれる教室はなかなか見つからないと悩んでいた時に八巻さんとお会いし、英語教育のMethodologyを相当議論し、とても共感すると同時に八巻さんの教育に対する情熱に感銘を受け、探していた教室にやっと出会えたと喜びました。

 

先述の通り、自分としては「使える英語」を最重要視しています、聞けること、読めること、書けること、会話、そしてコミュニケーション出来ること。文法は二の次で良いと思っています、日本人が日本語を覚えるとき文法から入らないのと同じように英語圏でも文法から始めるわけでなく皆自然に言葉を身に付けていっています。

English Vitaminでは読む、書く、話す、そしてコミュニケー トすることを最重要視して必ずネイティブの先生がいる環境下で授業を展開して下さっています。良質な本を選び、たくさん読むこと。授業で声を出して読むこと。本の内容について英語で書くこと。本やビデオについて英語で質疑応答・議論すること。毎週本の中身等についての筆記の課題が宿題として出されます。

 

実は上の光景は自分が米国の小学校で受けていた授業内容ととても似ており、シリコンバレーに居住し言語教育を行ってきた八巻さんのご経験・ノウハウがとても生きていると感じます。実際今週教えて頂いている教材は米国の小学校4年生のクラスで行っているもので、娘にとっても同学年の現地教材というのは励みになっています。

また八巻さんはLanguageのみならず、海外の文化面もしっかり理解させることも重視してくれています。一例ですが、「声を出して作文を読む」授業の中で、娘が自作の英作文を恥じらいながらもごもご読み、失敗する度笑っていたのですが、その態度が日本でしか通用しないこと、海外では失敗しようが自信をもって堂々と話さないと聞いてもらえないことを何度も説明されていました。娘にとってはコミュニケーション面で実に大事なLessonだったと思います。

 

通常授業以外でも例えば昨年の夏休みはStanford大学院生が英語教材でScienceの講座を1か月に渡って集中的に行ってくれたのですが、娘にとって科学が好きになる大きなきっかけとなりました。

 

また先月は昨年から著名な奨学制度で北米の高校へ単身留学中の卒業生が一時帰国中に授業に遊びに来てくれて、数時間も(もちろん英語で)留学生活の様子を楽しく語ってくれましたが、ついこの前まで同じ教室にいたお姉さん の生きた話は娘に大変な刺激となり、素敵なロールモデルになっているようです。

娘はイングリッシュ・ビタミンに出会うことが出来大変ラッキーでした。

「使える英語」、グローバルに通用するコミュニケーション力をお子さんに身に付けたいと思ってらっしゃる方へ大いにレコメンドいたします

タンポポの種のクローズアップ

04 / 
Lさんのお母様

2009年、シリコンバレー

中学2年生から、約4年間所属


鎌倉女子学院 → 名門モンタビスタ高校卒業 → 慶應義塾大学卒業

それまで海外生活の経験がなく、中学2年生の8月、渡米して1ヵ月も経たないうちに、現地の高校生になったわけですから、娘は英語についてはもちろんですが、文化の違いに大きな戸惑いを持ちました。そんな状況の中、なんとか娘をサポートしていただける家庭教師の先生がいらっしゃらないかと思い、English  Vitaminのルリ子さんにご相談をして、結果、すばらしい先生をご紹介してくださいました。

ルリ子さんとは、シリコンバレーに住んでから、English  Vitaminのホームページを知ったのがきっかけで、それ以来のお付き合いとなります。

最初にお会いした時、ホームページで紹介されていた生徒さんの声のとおりの方だなと思ったのが第一印象です。こちらがどのようなことを勉強したいのか熱心に話を聞いてくださり、またその目標にあわせた勉強方法を一緒に考えてくださいました。子供と直接話しをし、娘の本当の気持ちを聞き出したうえで、娘に合った先生や勉強方法を考えていただけたことは、とても助かりました。

娘の通った学校は、学区の中でも特に勉強に厳しい学校でしたので、多くの宿題が出されました。エッセイの提出も多く、先生には文法のチェックはもちろんのこと、表現方法も教えていただいておりました。

昔の話になりますが、勉強以外にもこんなことがありました。娘が学校の授業でプレゼンテーションをする時に、使おうとした自分のパソコンの調子が悪く、良いプレゼンテーションができなかった時、学校の先生から It's a shame. と言われました。娘は、shame は、恥ずかしい思いという意味があることは知っていたので怒られたと思い、とても落ち込んで帰ってきました。その後、English Vitaminの先生にその話をしたところ、それは残念だったねという意味で言ったことを教えていただき、安堵した思い出があります。

親だけでは支えられないアメリカの文化と言葉の違いを先生やルリ子さんが上手にサポートしていただいたおかげで、娘はアメリカの高校を無事に卒業できたのだと思っています。

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