The World of English and Becoming a Whole Person
English Vitamin – Education Architects & Boarding Strategists
私たちが行っているのは「世界で戦わせる教育」ではありません。
それぞれの子どもが持つ個性と特性を深く理解し、
最も自然に、最も美しく開花する環境をデザインすることです。
英語は目的ではなく、
その子が世界とつながるためのインフラです。
なぜ“デザイン”なのか
才能は、努力だけでは開花しません。環境とのフィットがすべてを左右します。
スイスのジュニアボーディングが合う子もいれば、
英国の伝統校が合う子もいる。
アメリカ型の自由度の高い環境で伸びる子もいる。
重要なのは「ブランド」ではなく、その子にとっての最適解です。
私たちはご両親と共に、幼少期から逆算して進学先をデザインします。

私自身の原点
22歳、英語力ゼロで渡米。
4年間でネイティブレベルに到達し、Santa Ana College を卒業。
その後、日本の株式会社富士ゼロックス社に入社。アメリカの組織下であるグローバルリソースチームと日本の組織下である製造技術部に勤務。その後オランダの Rank Xerox社に転職。オランダでは唯一の日本人社員としてマテリアルアナリスト(国際部品調達部)として勤務し北米・欧州・アジアを横断する日々の職場や会議の場で、世界のリーダーたちと仕事を共にしました。
私の原点は、国際ビジネスの現場にあります。
そして、23年前夫の駐在でシリコンバレーに赴任。アメリカ人の友人ダニエルとマイクと教育事業を立ち上げ共に歩みを重ねました。ゼロから環境に適応し、信頼を築き、事業を形にしてきた経験があるからこそ、「環境が人をつくる」ことを知っています。
そこで感じたのは、本当に尊敬される人は、肩書きで語られないということです。
見られているのは、どんな未来を描いているか。
複雑な課題をどう構造化するか。
対話の中でどんな視点を提示できるか。
困難な場面で、どのような判断軸を持つか。
つまり、知性の質と、思想の深さ。
この経験が、私の教育観を形づくっています。
アメリカ現地の“本物の英語教育”

English Vitaminの英語教育は、日本型の試験英語ではありません。
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古典英文学を用いた思考訓練
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ディスカッション型授業
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論理的ライティング
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自己表現の構造化
英語を学ぶのではなく、英語で思考する力を育てます。
これにより、海外ボーディングという環境に置かれたとき、
適応するのではなく、自然体で存在できる子になります。
世界基準の講師陣
指導にあたるのは、
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Phillips Exeter Academy
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Choate Rosemary Hall
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Yale University
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Princeton University
出身の教育者たち。
トップ校で求められる思考水準を理解しているからこそ
肩書きのための教育ではなく、一人ひとりに適した教育のデザインが可能になります。
進学はゴールではありません
これまで
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University of California, Berkeley
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University of California, Los Angeles
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Yale University
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Princeton University
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Swarthmore College
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United World College
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東京大学
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慶應義塾大学
へと進学する生徒を送り出してきました。
しかし私たちが最も重視しているのは、
その子がその環境で「自分らしく伸びているか」です。


ご両親へ
教育は競争ではありません。投資でもありますが、同時に「環境選択」です。
私たちは、アメリカ現地の本物の英語教育を土台に、お子さまの資質を見極め、
ご両親と共に海外ジュニアボーディングスクール進学をデザインします。
ブランドに子どもを合わせるのではなく、子どもに最適な環境を選ぶ。
それが私たちの立場です。
一人ひとりが、自分の個性を理解し、自分に合った舞台で自然に輝けること。
そのための教育設計を、ご家族と共に描いていきます。