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カウンセリングとメンター制度で「本気」のあなたを最後までサポートするシリコンバレーの生まれの英語教室です

何が自分の喜びなのか

March 11, 2019

(この写真はアメリカの大学に留学中で現在ミラノの大学に短期留学している教え子から最近送られてきた写真です。)

 

最近海外に留学している教え子たちと話していて思うことがあるのでシェアしたいと思います。


 

それは、

 


「何をすることが自分の喜びなのか」ということです。


 これを明確にすることは非常に大切です。




毎朝起きて、よーし、今日も1日頑張るぞー!と思えるような朝をむかえるには、その日の中に自分の好きな時間がたくさん含まれているほうが誰だってしあわせだからです。

 



自分がしあわせならば回りの人にも親切にもできるし優しくもできる。

精神的にも充実していて余裕があるから職場でもお家でも仲間のために家族のためにもっとお手伝いすることもできるわけです。街中を歩いていても電車に乗っていても回りの人を思いやることができると思います。



私の大きな喜びは、こどもたちの成長を感じられる瞬間、その瞬間をママと分かち合うことです。
時にこどもたちには泣かされる時もあります。これは感動の喜びの涙です。🥰

 

愛情にあふれ、安心感があり、ママ達と互いに学びあい互いのモーチベーションをあげながら

共に子育てをしている私たちの小さなお教室。アメリカ人のネイティブの先生方も大学で言語学を専攻したり教育に情熱を注いでいる日本に上陸したばかりの日本の英語塾文化に合わせた指導をする”日本の英語塾慣れ”していない人々です。とってもアメリカンな英語教室で私の大好きな職場です。


お教室の外の世界でもステキな人と過ごす時間はとても大切です。

例えば、魂の奥まで染み込む一会のパパの懐石や割烹、とくにパパのお椀を頂く時は幸福感に満たされています。美味しいパパの料理、ママのおもてなし、腹心の友と人生を語り合い、こどもたちのしあわせと理想の教育について語り合う、そんな時に特に喜びを感じます。



日々の喜びは、美味しいものを食べること、運動すること、家事をすること、勉強し続けること、子供達に最高の教育を提供するのだと考え続け行動すること、ママたちとこどもたちの話をすること、大きくなったこどもたちと話すこと、毎晩寝る前に書斎のソファで寛ぎながら読書に浸ること、明治神宮や鎌倉山に行って森林浴をすること、映画館に行って映画をみることです。



この満足した日々に到達するには30年以上の紆余曲折の月日が経つています。




私は職人肌でどんなことでも山の頂上に登るべく育てあげていくタイプです。どんなことも丁寧に手間暇かけて作り上げていくことに大きな喜びを感じます。




どんなことでも集中して頑張ります。
それは集中していると気持ちがいいからです。




子供達を教えているときでも、ママたちとお話している時でも、お掃除をしているときでも、

お料理をしているときでも。
 



子供達にはいつでも集中しなさい!と言います。


但し、人間は好きでないものには集中ができないものです。
本能に背いてはいけないのです。
特に小さな男の子たちには難しい時期があります。



そんな時は



集中して学ぶ大切さを育てながら、遊ぶ時間を増やして英語の世界を楽しみます。

自分の好きな分野で、例えば、恐竜が好きなら恐竜に関する本や映像を使って英語の世界を

楽しめるように工夫しています。遊びながら英語の世界を楽しみながら日々の生活に本物の英語が浸透するように。

 



本来なら年長さんや低学年のこどもたちの大きなお仕事はお外に出て遊ぶこと。大自然と一体になることだと思います。



私はひとり一人の成長を考えてそれぞれの成長ストーリーを勝手に想像しながら散歩したり、お風呂に入ったりすることが大好きです。

 



私の理想はひとり一人のこどもたちが自分を発見し唯一無二のブランドになることをサポートすることです。そして、お預かりしているこどもたちが明日からでもアメリカの現地校に編入できるレベルの英語力に近づけることです。お友達を作れるレベルの社交能力を身につけることです。




時にはこどもたちの英語力が伸びずに焦ることもあります。

 

今年に入りそんなこともありました。



そんな時にあるママから、



「急いでないから。大丈夫。ゆっくり参りましょう。」
という感動の言葉をもらいました。

 

私を信用してくれているのだ、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。



この瞬間も私にとって大きな喜びでした。




社内通訳だった私が日本でも英語教室を開講した理由は、ママたちから頂く感謝の意は神さまからの言葉に聞こえるからでした。(はじめは2003年にシリコンバレーで駐在員仲間のパパやママ、英語力ゼロのこどもたちのための英語塾スタートしました。)


社内通訳をしていた時もよくみなさんに感謝のお言葉を頂きました。でもママたちからの感謝はどんな感謝にも及ばないのです。彼女たちにとって自分の愛するこどもたちのしあわせは何より大切なのですから。



彼女達は自分のこどもに自分の後ろ姿を見せなければいけないと自ら日々精一杯がんばっておられます。そんな素晴らしい彼女たちとコラボレーションすることができて本当に光栄です。

 


 

今年に入ってからの大きな喜びを少しシェアさせて下さい。

 



その1
1月末に福岡に行ってありえないほど美味しい
本物のすき焼きを仲間と思い切り食べたこと。

福岡での食事は全て美味で、東京との差にありえないほど驚きました。

東京の高級レストランでは一人単価3万円〜5万円だしても基礎のお出汁が取れて

いなかったり、分厚いだけの味のないステーキがでてきたりします。赤身のお肉はムスカしいのです!

 



その2
2月に入りコスタリカに留学中の△△君のホームステイ先のママでありあの子の通うUWCコスタリカ校の事務局の職員であるアネットさんが来日して一緒にディナーをしたこと。彼のママのご招待で。
あの子を愛する三人が集合して教育について大いに語り合いました。

 

 


 

その3
2月19日の朝にはこんな大きな喜びのメールが
あるママからきました。


「いつもありがとうございます。
〇〇が、自分から、英英辞典を、引き始めました。
いくつか意味がのっている中、ピーターパンのお話で、使われているのは、どれなのか、確認していて、

成長にびっくりしました。

本当にありがとうございます。

また、よろしくお願いいたします。」


この〇〇ちゃんは、実は英語ゼロで去年の4月にお教室に入り英語の世界のドアを開いた小学校一年生の女の子です。発音もアメリカ🇺🇸英語のネイティブに近いものがあります。




まだまだ喜びの日々は続きます。




自分のセカイ感を創り上げるって本当にステキなことだと思います。

大変だし、時間もかかります。

でも自分軸を立て土台をしっかり作り上げるからこそ、誰にも奪われることもありません。

自分の回りには自分の好きな人だけに囲まれて生きることが可能です。

今は不毛な競争に振り回される時代ではありません。

 

 

自分にとっての喜びとは、どんなものなのか。

どんなときに喜びを感じるのか、書き出して日々ながめてみることです。

それが自分にとって本当の喜びであるのか、確認するのです。

 

売れるものをつくるのではなく、自分の価値観にあった人々に自分の専門を明確に説明し

自分の仲間を増やすためにインタネット上のビジビリティを増す。これからの時代は仲間と

共に生きる時代です。共に生き、共に成長する時代です。

 

自分の軸、価値観がある人は懸命に自分の求めているものを探します。見つかるまで探します。

イングリッシュビタミンを検索で探してくるママたちは本が好きで本気でこどもたちをグローバル

タレントに育てたいと願う人々です。テストや受験のための英語勉強ではなく将来学業や職業の道を選ぶときに自由自在に動ける人になって欲しいと願われています。

 

子供達のレッスンが起動に乗るまでは毎回レッスンにもお子さんと来られて一緒に学ばれています。おうちに帰ると毎日フォローをしてくださっています。

 

イングリッシュビタミンのレッスンは限りなくバイオリンの鈴木メソッドに近く机上の英語のお勉強ではなく、ネイティブとの実践を通して学ぶComprehensible Input を使用しています。このメソッドは第二言語習得の世界ではたった1%のスクールしか取り入れていないものです。99%のスクールはテストように単語を覚え文法を覚えていくスキルビルディングを使用しています。そしてこのメソッドでは第二言語は習得はできないことは第二言語習得の第一人者である南カリフォルニア大学のクレンション博士が名言しています。

​1%というマイナーなスクール、イングリッシュビタミン。宣伝も一切していないそんな小さな英語教室を探してくださったママたちには本当に心から感謝しています。

 

毎日学び続け、自分の好きなもの、信じることをママ達に伝え共有し共に子供達のために前進することです。日々しあわせな自分でいることができるように自分のおきてに忠実に日々生きることです。

 



毎日美容と健康に注意し、よく寝て、毎日本当に美味しいと思うものだけを食べて、よく運動して、勉強を続け、自分のバイテリティを保てば、私の喜びに毎日出会えると信じています。


最後に自分の世界をコスタリカで創りはじめた△△君のブログを紹介して今日のエントリーを終わりにしたいと思います。

https://yumawhatevereat.home.blog/

自分であること、それが、個人の時代に輝くための秘訣、と教えてくれた映画、メリーポピンズリターンズ

February 02, 2019

昨日メリーポピンズリターンズを観てきました。

 

好奇心に満ち溢れ、真善美に満ちた、これからの将来に向け大きな勇気と希望と愛を私たちに示してくれた最高の映画だと思います。

 

この物語の時代背景は世界大恐慌最中の1935年のロンドン。マイケルバンクスは彼の3人のこどもたち、アナベル、ジョンとジョージと自分が育った家に暮らしています。

 

一年前に愛する妻のケイトを亡くし姉のジェーンやお手伝いさんのケイトの助けを借りながらこどもたちを育てていました。が、銀行からローンを借りていたマイケルの元にある日、差し押さえを予告する弁護士がやってきます。

 

普段は穏やかで優しいマイケルは、ローンの返済に途方に暮れて、ついかんしゃくを起こしこどもたちに当たり散らします。

 

この映画には、小さなこども達が3人登場します。

アナベル、ジョン、ジョージ。

 

ある日彼ら三人は突然空から降ってきた魔法使いのナニー、メリーポピンズに出会います。

 

最初は難色を示す彼らですが、外出して衣服や身体が汚れているこども達をバブルバスに入れるシーンから三人のこども達はメリーポピンズの魅力を感じはじめます。

 

彼女はこどもたちと一緒に楽しく遊ぶのです。

 

それも超一流の遊びかたで!

 

ネタばれになるにでバブルバスに入ってどんなことが起きるかは、言いませんが、大人の私でものめり込んでしまう好奇心を唆るステキな展開が待っています。

 

こんなことがあるなんて!

 

好奇心たっぷりと言えば、ある晩こどもたちは亡くなったお母さまの形見の陶器を床に落とし割ってしまいます。ここからもまたメリーポピンズならではの心がときめき好奇心たっぷりなストーリー展開があり観客は胸を高まされます。

 

私はメリーポピンズリターンズが公開される前からサウンドトラックは聞いていました。その中にはThe Royal Doulton Music Hallという名の歌があります。

 

でも、このミュージックホールとお母さまの形見の品がリンクしているなんて。それもそこには驚くほどステキな動物たちと魔法の仕掛けが待っているのです!そして、メリーポピンズが歌って踊れる魔法の世界のスーパースターであることも判明します!

 

美人でファッショナブルで、教養があり、洗礼されていて、そして、尚且つ、ユーモアのセンスもたっぷりのメリーポピンズ。誰もを虜にする魅力がたっぷり。さすがスーパーナニーです。

 

 

やるならば徹底的に圧倒的にステキな自分になるようにとメリーポピンズは私たちに教えてくれて

います。

 

 

私は彼女のサックリとした切りの良い話しかたやある一定の距離を保ちながら登場人物を優しく観察し彼らをサポートするその生きかたに教育者として強く共感します。

 

バンクス家の3人のこどもたちや彼らのパパ、マイケル、街の灯りを灯すジャックを愛おしいみ、精一杯頑張っている人に最後のプッシュをプレゼントするメリーポピンズ。

 

 

映画の最後には、登場人物の皆が公園に行き、風船売りのおばさんから、

 

「自分の風船をみつけなさい、そうすると飛べるのよ。」というメッセージをもらい、自分の風船を選びます。

 

自分であること、自分の心に正直に生きると空を飛べること、つまり、しあわせな人生がおくれるのよ、というメッセージをもらいます。

 

アナベルもジョンもジョージも、マイケルもジェーンとジャックも、近所のおじさんたちも高く高く空に浮かんでいます。

 

メリーポピンズは、風船売りのおばさんからこう言われます。

 

"Only one balloon left Mary Poppins

I think it must be yours"

 

 

"Yes, I suppose it must

Practically perfect in every way"

 

メリーポピンズは最後の風船をもらいます。

 

そして、Practically perfect in every way" と言います。

 

私はほとんどパーフェクトだけれど、これからも謙虚に一生学んでいくわ。どの風船にでものって。

​だって、どんな時もどんな場所でも状況でもだいたい私がいればパーフェクトになるの、って信じているから。

 

これは私の感性からくる意訳ですが、私にはこう聞こえました。

 

 

この映画の設定は世界大恐慌の最中。

経済的に困窮しても大切なことは、家族と友を愛おしみ自分に正直にいきること。

 

 

自分になること。

 

 

これからの時代は文学や美術、藝術、歴史や音楽という人間しか持っていない機微や感性、心の時代にパラディアムシフト

します。衣食住も工業製品から心のある魂の篭った時代へのシフトが望まれています。

 

個人の時代に生きる私たち。

 

こどもたちをよーく観察し、彼らの感じることをまっすぐに受け止めて、彼らの話を主張をよーく聞くことにその子の個性や感性を育てる鍵があると私は信じています。

 

スーパーナニーのメリーポピンズ。

 

彼女から大きな教育のレッスンを受けた2時間。

 

自分の心に従って真善美を忘れずに人を愛して楽しく生きることを教えてくれる素晴らしい映画でした。

https://www.youtube.com/watch?v=-3jsfXDZLIY

21紀のグローバルリーダーに必要な一番の資質は人を惹きつける豊かな人間性

November 13, 2018

グレード2のイングリッシュランゲージアーツのクラスは今日から

 

The Lion, The Witch, AND The Wardrobeの学習が始まります。

 

日本では、グローバルリーダー育成の必要性が盛んに議論されていますが、

議論されているみなさんは、英語圏の思想や哲学を学んでいらっしゃるのでしょうか?

 

21世紀型の本物のグローバルリーダーを育てるには、英語の世界のルールやモラル、

普遍的な真善美を理解することが大前提です。

 

このようなグローバルリーダーになるためのコアとなる力はどのように身につくのでしょうか?

 

結論から申し上げますと、グローバルリーダーの基本の基本は、幼稚園〜小学生、特に低学年の時期に英語圏の古典児童書を読むことから始まります。英語圏の人々の心に長いながい間、響き続ける古典の児童文学書を深く読み込み、英語圏の思想や哲学を理解しながら、英語の世界を楽しむことがその基本の基本となります。

 

なぜ幼稚園〜小学生の頃にというと子供の頃に身についた思想や感性は一生子供たちの中で生き続けるからです。

 

その上で自己発見のプロセスの楽しむことです。

 

そして、人を大切にし、勇気のある決断ができる、豊かな人間性を身につけることです。

 

非英語圏でもエリートは、英米のボーディングスクールで同じトレーニングを受けています。

 

英語圏の古典と同様にグローバルリーダーになりたい場合、紳士のスポーツであるラクビーを通してもその基礎を学ぶことが可能です。ラクビーは7人制や15人制がありますが、私が興味があるものは、15人制のユニオンラクビーです。

 

こちらのユニオンラクビーの公式サイトに行ってみるとラクビーの精神性を

紹介する, Laws of the game Rugby Unionページがあります。そこには以下の5つのプリンシパルが書かれています。

 

Integrity, Passion, Solidarity, Discipline, Respect

 

https://laws.worldrugby.org/?charter=all

 

私は、10月27日には、横浜スタジアムで、11月3日には、東京味の素スタジアムで来年開催されるラクビーワールドカップのテストマッチを観戦に行きました。横浜では、世界ナンバーワンチーム、ニュージーランドのオールブラックス対オーストラリアのナショナルチーム、ワラビーズ、東京では、オールブラックス対日本代表の試合を見ました。

 

ラクビー日本代表のメンバーは、ラクビーのルール、マナー、そして、上記の5つのプリンシパルを理解した上で日本の代表として、オールブラックスと戦っていました。

 

これと全く同じことが、本気でグローバルリーダーになるには必要です。

 

まず、世界に出て行き、グローバルリーダーになりたいのであれば、英語圏のゲームのルールやマナー、すなわち、思想や哲学、真善美を理解することが大切です。

 

この全てを教えてくれるのが、イギリスを代表する作家であり、歴史家であり

哲学者であり神学者であるC.S. ルイスの書いた、ナルニア王国シリーズです。今回のクラスでは、

シリーズのブック2、The Lion, The Witch, AND The Wardrobeを学んでいきます。

 

Wisdom, Love, Courage, Self-Control, Justice, Forgiveness, Friendship, Gratitude, Integrity,

Hard Work, Curiosity, Logic and Faith

 

The Lion, The Witch, AND The Wardrobeには、このような人間として人生を思い切り楽しんで生きるための教えが登場人物を通して子供達が学べるように上手に組み込まれています。

 

真理を論理や理性を使いながら、善、正しい倫理観や自分たちの美学を持って判断し行動するピーター、スーザン、エドモンド、ルーシー、アスラン、ミスタータムナス、Mr.&Mrs.ビーバー。

 

このような勇気のある行動を取った登場人物たちのおかげで100年間冬の時代が続いたナルニア王国には美しい春の時代がやってきます。

 

中途半端な思いや覚悟では、神さまは、私たちを支援してはくれないのです。

 

この本は人間性の法則を教えてくれる奥が深い素晴らしい本です。

 

人間は弱い生き物。いろいろ間違えるし、機嫌が悪くて嫌なやつになる時もある。

 

でも起き上がり、頑張って自分の信じたことに突き進んでいれば、必ず成長できる。

 

毎日精一杯生きて、学び、遊び、頑張れば、成長を続けていれば、自分がどんな人なのか、自分の信念はどんなものなのか、が必ず見えてくる。

 

そうすると自分が出会う人や物、場所や食事全てが美しく愛おしく思えるようになります。

​そうすると人があなたの周りに集まってきます。

 

世界のリーダーになるには、このような大きな愛を持ち得た人間性の高い人が求められています。

 

水曜日のグレード2の子供達にはまだまだ小さくて、当たり前ですが、この奥義まで到達することはできません。

 

しかし、美しい映像、好奇心溢れるストーリーラインで展開される映画も活用しながらまずは精読する基礎力を養っていきます。そして、登場人物を通して人間にはどんなパーソナリティーがあるのか。登場人物の性格と自分の性格を比べます。課題本を読み込みながら映画を読み解きながら自分の考えをそれをどう言語化していけば世界に出た時に通じるのか。この辺から子供達と一緒にナルニアの旅を満喫して参ります!

 

イングリッシュビタミンでは、ナルニア王国の世界に今日から入ります。今日から始めてクリスマスウインターセッションを入れて1月9日まで旅は続きます。

Got into IBDP English A

September 13, 2018

Got into English A

 

Five months ago, our high school student Yuma was accepted to study abroad at UWC Costa Rica. He began an intensive study program with us before his departure for the program. His goal was always to get into English A so that he can have the English levels to excel at any college he wants to apply to. Pretty soon into his intensive preparation we began to see his growth in both English language ability as well as his critical and analytic thinking ability. His classes were a combination of a few types of lessons: increasing Yuma’s vocabulary to prepare him for more and more difficult readings when he starts the IB curriculum, interpreting and analyzing classical works of young adult literature, and beginning to write long and longer essays of varying topics and styles. Day in and day out he put in the work and although he is still an energetic and rambunctious kid he grew and grew into someone who can truly thrive in an international English setting. 

Yuma departed for Costa Rica at the beginning of August after an intense four months in preparation for his completely English academic study. It was a long time of lessons every day and he put in a lot of effort to get to where he is now. We are all wishing him the best and we know he will succeed in whatever he decides to do in his life!

 

Approximately a month after his departure we got word that Yuma was accepted into the English A class! This makes all of us at English Vitamin extremely proud and excited for his future abroad!

Yuma and Fumiki English A Blog Post

July 29, 2018

A few months ago we took a field trip to visit the Buhrle Collection exhibit at the National Art Center in Tokyo in order to delve deeper into our practice of analyzing artwork.

 

Before visiting the museum we had studied the piece A Battery Shelled by Wyndham Lewis in class. Initially, it was difficult for Yuma. As he was not yet familiar with these kinds of exercises. This was his first time practicing the skill of seeing something beyond what is simply in front of him and beginning to look at things from a figurative point of view. All in all, it was an enjoyable experience for everyone and we ended up spending quite a few hours taking in all of the different pieces of art in the collection.

After returning back to the classroom we went through the seven-step process of studying a work highlighted in the IB curriculum. We spent the time going over each of the steps below.

Step 1: Brief description of what you see in general.

Step 2: Brief description of any particular details.

Step 3: Describe how various people, objects, and settings are presented.

Step 4: How is your eye drawn around the picture?

Step 5: What kinds of ideas do you think the picture is interested in?

Step 6: What is the artist’s attitude towards these subjects?

Step 7: Do you think it is a good picture?

This can be a difficult and lengthy process that forces the students to really examine every part of what they are looking at and the deeper meaning behind it. Yuma decided to looker deeper at the piece Monet’s Garden at Giverny by Claude Monet. He followed each of the steps above to craft his own creative response to the work. He began to see things that at first he thought were seemingly mundane or unimportant, but actually, he decided gave the work quite a bit of depth.

The goals of these seven steps are to build the student’s observational, analytical, and interpretive thinking. These steps were introduced with art but later we used to the same process to examine classic works of literature.

Last week we revisited this exercise with Yuma and one of his friends who came to join us named Fumiki. They once again looked at the piece A Battery Shelled by Wyndham Lewis. Yuma got right to work on analyzing and interpreting the painting, while it was a brand new experience for Fumiki. This means each of them had a unique chance of either reflecting on a previous exercise or trying something brand new.

Yuma saw new perspectives in the piece that he did not see before. He was able to create new connections and see the painting in a new light. This goes to show how much he has improved over the last few months. With just a couple weeks left until his departure for UWC – Costa Rica we are really beginning to feel like he is transforming from a little monkey into a true gentleman.

新しい日本人、ニューエリートを育てるアメリカ英語教室、イングリッシュビタミン、その1

June 27, 2018

新しい日本人、ニューエリートを育てるアメリカ英語教室、イングリッシュビタミンです。

イングリッシュビタミンでは、どのようにして新しい日本人、世界に通用するニューエリートを育てているのでしょうか?

 

まずは、私たちと同じ方向を向いているご家族に出会うことからすべては始まります。

世界に通用するニューエリートを育てるには、オリンピック選手を育てるのと同じように

 

⭐️世界に行くという覚悟を持った親子であること⭐️精神的なコミットメント

 

⭐️最高のレッスンに通う時間と授業料にコミットすること⭐️イングリッシュビタミンでは、子供達が日本の小中学校から英語圏の学校に転校や進学をする際に現地の授業を楽しめるように効率良く効果的に指導しています。

 

(注意:英語だけできてくるというよりも他の教科や自分の興味のあるお習い事、自由時間などを確保することにより総合的に自分の進みたい方向へ向かっているという感じです。)

 

イングリッシュビタミンで定義する最高のレッスンとは、英語ネィテイブの幼児〜小学低学年の子供達が母語としての英語を習得するプロセスです。毎日英語に触れて英語の世界を楽しみます。

この正しいプロセスを3〜4名までの少数制のグループレッスンと完全個別指導のプライベートレッスン

でプロの英語教師が担当するという最高の環境があります。少数制なので手間暇をかけて自分の子供を育てるような温かな学びの場があり、子供達はまるで自分の家にいるように伸び伸びとおおらかに元気良くアメリカ英語を学んでいます。

 

先生がすぐそばにいて、いつでも自分のことを気にしてくれということは本当に幸せなことです。自分の話を良く聞いてくれるという安心感と信頼感から生まれる一対一のリレーションシップ。

 

小学校の6年間をこのような環境で過ごすということは、こどもたちが高校生になって大学生になって社会人になった時に英語以上の恩恵が受けられます。

 

これは世界に出て行くときに異なった文化言語環境からくる人々と接するときに大きな人間力となってこども達を助けてくれます。

 

⭐️毎日のレッスンを楽しめる親子になること⭐️ 小学生のうちはママやパパが寄り添いながらお家でも毎日英語の世界に触れることが大切です。ママやパパが忙しいかたは、お教室に全てを任せるのが一番です。

 

実際にこの4月からお教室に入られた二人の可愛い女のお子さん(小学1年生と3年生)はこの3ケ月で物凄く英語が上達しました。

 

小学1年生のKちゃんは、英語歴はゼロ。しかし、Kちゃんは公文の先生であるおばあちゃまに英才教育を受けてきたので非常に地頭の良いお子さんで、すでに数学は中学1年生の一次方程式が解けるそう。彼女の上にはお姉ちゃんまが二人いるので本も五体不満足のような大人の本も読めるそう。

 

そんなKちゃんは、すでにフォニックスの基礎を経て、英語圏の3才〜8才 児が読む、The Story of Ferdinand 、The Little Bear、Peter Panを読み、全て英文の記述式ハンドアウトもお家とお教室でこなしています。こちらでThe Story of Ferdinandの音声(本つき)を聞くことができます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4T99_VCm7wU

小学3年生のOちゃんは英語幼稚園の卒業生で去年一年間は横浜にあるインターナショナルスクールのアフタースクールに週3回通っていたお子さんです。

Oちゃんの英語力も物凄く伸びています。本人もママもとっても喜んでいます。

 

イングリッシュビタミンに来る前のスクールでは、簡単なプリント学習をされていました。

イングリッシュビタミンに来てからは、アメリカで言えば、まずは幼稚園児の読む絵本、そして現在は、小学2年生ぐらいが読む児童小説を読み始めています。

今月と来月は、The Wonderful Wizard of Ozを読んでいます。

​この本は100年以上も前に書かれた名作中の名作、古典児童書です。

 

古典作品には、どの時代にも通じる

普遍的なメッセージが溢れています。

The Wonderful Wizard of Ozのストーリーにも、私たち人間にとって普遍的なメッセージが多く含まれています。

主人公のドロシーが出会う仲間達が求めている心や頭脳や勇気。これは実はドロシー自身が身に付けたいと願っていたものなのです。

レッスンでは、こどもたちに「気づき」の機会を与えるQ&A(質疑応答)がオーラルベース(口頭)とライティングベース(記述式プリントにて)で行われています。

日本でも「なぜそうなるのか?」という答えのない問題解決能力を指導しますとうたっている学習塾があります。

たくさんあります。

しかし、実際には、模範解答をこどもたちに教えて、それを暗記する。

これが現実ではないのでしょうか。

こういう力をつけると、自然で簡単な、でもクリエィティブな質問にすぐに答えられなくなります。

例えば、このブログの写真の4本のディジーを見てください。あなたの好きな名前をこの花につけてください。

 

こう聞かれたらみなさんはすぐにお答えになることができるでしょうか?

 

私はこの10年間でたくさんの小学校がこの質問を目の前にして、名前が直ぐにでてこなくて泣いてしまうお子さんに出会いました。

英語圏で普通の教育を受けていれば、大抵のお子さんはすぐに

ウイリアム、ヘンリー、キャサリン、ルーシー

など、名前がすぐに浮かんできます。

日本語の名前でもいいのです。

タロウ、ジロウ、ハナコ、モエコ、など、など。

 

日本でも幼稚園児であれば元気に答えられます。

「問題解決力」という大きな流行り言葉に取り組む前に遊びごころを取り入れたクリエィティブな質問を子供たちに与え「自分で考える」という基本的な教育をイングリッシュビタミンでは大切にしています。

 

自分自身に向き合い自分の個性や感性を高めることを非常に大切にしております。

 

 

なぜならば、自分の個性に合わせた思考を大切にしなければ、自分の意見を持つことが出来ないからです。

 

 

海外に日本人が出て一番困るのは、自分で何かを選択しなければいけないこと、そして、

「あなたはどう思いますか?」という質問を浴びせられることです。

日本では、多様性という言葉も流行り言葉になっています。

 

男性文化の強い日本の職場で多様性を取り入れることが難しい理由の一つに日本人特有の慣習があります。

 

社内や学校の掟に従っていれば自分を守ってくれる。みんなと同じ行動をとっていれば大丈夫という微妙な安心感が存在します。人と違うことを言うとどう思われるか分からないという不安から正直にオープンに自分の意見を述べることさえ困難な時があります。

人と違うことをする。

人と違うことをするには、まだまだ非常に勇気のいる国なのだと思います。​幾つかの会社で違うコーポレートカルチャーを体験したり、外国で現地に溶け込んで暮らしてきた人であれば、ある国の常識は他の国の非常識であり、ある会社や学校の常識は他の会社や学校の非常識であることを経験していると思います。

つまり多様性を理解し楽しむためには、幼児の頃から自分の個性と自分の意見を持ち、周りにいる人々を良く観察し、相対的な思考を吸収しながら、物事にはいろいろな見方があるんだな。この人はこう見てるからこう考えるんだな、だったらこうしたらもっと楽しく遊べるのに、とか普通に考えることができるのだと思います。

 

はじめの問いに戻ります。

​​

「イングリッシュビタミンでは、どのようにして新しい日本人、世界に通用するニューエリートを育てているのでしょうか?」

同じ方向を向いているご家族と共に子育てをしています。

 

いつの時代にも通じる普遍的な教育を重視しています。

 

英語圏の古典絵本、児童文学書を通して子供達がまずは人としての真善美を感じ取れる教育を提供しています。

 

英語での読み書き、クリティカル&クリエィティブシンキングの指導を重視しています。

9月からの新学期の新規生を現在面談中です。

小学1年生〜2年生の帰国子女、インターナショナルスクール生、英語幼稚園卒園生をあと2名ほど募集しております。

イングリッシュビタミンでは、同じ方向を向いているご家族と一緒におこさまの未来に向けて今必要なことを英語だけではなく、共に過ごす時を楽しむこと、集中力を高めることや人として大切な一対一のリレーションシップの取り方を私たち教員が見せています。

選択肢の多いグローバル型のリーダーになる道をお子様に用意したいご家族は一度私の方にご連絡下さい。

八巻ルリ子

ご連絡は、

お問い合わせ 044-433-1148 

​水曜日〜土曜日午後1時〜8時

https://www.evpersonal.com/contact

Online Learning for a second grader

May 22, 2018

 

This last Saturday Kai came in for his private lesson. For the last few weeks we have been focusing on the use of technology with Kai. He is really starting to build an interest in science, history, and other subjects so we have been making full use of the many resources available to all of us on the internet. We always want to be using authentic materials intended for English speaking kids so the content that we find for Kai always fills this requirement. On Saturday we started with a video about the expedition of Lewis and Clark. He began learning about some basic history of the United States. Following a few online activities about the video we moved on to a video about digital animation. Here we learned about how movies are made. We learned about the differences between digital animation and traditional animation and finished by watching a short Mickey Mouse film from 90 years ago!

 

For the second half of his lesson we focus on learning new things about a few selected animals. Today we learned more about Bottlenose Dolphins, Nile Crocodiles, and Poison Dart Frogs. Kai was especially interested in the colorful Poison Dart Frog. This led to us delving deeper. We found out that these frogs live in Central and South America including Costa Rica. Here we became a bit sidetracked because one of our older students will be leaving for a two year study abroad trip to Costa Rica! Kai and I began to learn all about the different kinds of wildlife that lives in the country. It turns out Costa Rica is one of the countries with the highest biodiversity in the entire world. We both hope to see lots and lots of pictures of Costa Rica in the future.

 

We wrapped up our lesson with a quick review of his homework for the following week’s class as well as the kinds of topics he wants to study during the week at home.

 

私どものお教室では、アメリカの私立小学校と同等のイングリッシュランゲージアーツ教育を

提供しております。英語幼稚園後、英語圏からの帰国子女の小学生のお子さま向けのお教室です。

9月からの新学期の受付は6月と7月になります。無料体験レッスン、面談は以下にお問い合わせください。

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水曜日〜土曜日、午後1時〜8時、

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2018 Spring Session Day 3 and 4

April 02, 2018

On Wednesday, March 28th, Ruriko and Ryan took Sena and Kai to Kamakura for a field trip. This was the third day of the Spring Camp, in which we introduced the children to the educational theme, "The 5 Senses." We met up at the school at 11 am, and then headed out for Kamakura together on the local train.

 

When we arrived at Kamakura, we were greeted by a beautiful display of Cherry Blossom Trees (Sakura) and tourists from all over the world. We stopped at a supermarket, grabbed a bite to eat, and then headed towards the Kamakura City Kawakita Film Museum where we explored the many film memorabilia and film books and magazines. By studying interactive models, and watching a short film which was played in the museum, we were able to learn about how the Kawakita's made movies.

 

The children seemed to really enjoy these interactive models. After going through the museum itself, we sat down in the attached Japanese Garden. Here, we ate lunch together and began studying about the 5 senses. When we finished eating, we read a book about the 5 senses, then began working on our 5 senses worksheet. By using our 5 senses, we analyzed the Japanese garden and took notes about what we saw, smelled, felt, heard, and tasted. We also worked together in explaining the importance of the 5 senses and that by being aware of our senses, we can be aware of our surroundings. An example we gave was crossing the street. By using both our eyes and ears, we are able to make sure that it is safe to cross the street.

 

After explaining the importance of each of the 5 senses, we drew a picture of the landscape in front of us and included images of every sensation we were feeling (for example, when we heard the hawks in the sky, we would draw them on our worksheets). After studying, we left the garden and headed back towards the train station in order to board the local train by 3 pm. We made it back to Kamakura just before 4 pm, and then we all went home!

 

The next day, (Thursday, March 29th) we continued talking about our 5 senses. We finished up our worksheets and then did another landscape drawing activity. This time was the busy city skyline rather than the small quiet Japanese Garden from the day before.

 

The students were again asked to use their senses to help them draw their pictures of the skyline. After we finished drawing our pictures, we took turns presenting them to each other and explained why we made the decisions we made while drawing. We also talked about art techniques, perspective, and how we can all have different viewpoints of the same landscape. It was quite interesting to see how everyone translated the real-life landscape to paper!

 

Lastly, we did a few writing activities centered around the 5 senses. Students were asked to explain the importance of the 5 senses and to give an example showing why they are important. Students were then asked a more creative question, which was "Why is it sometimes better to focus on just one sense rather than all of them at once?" This question initially stumped the children; however, after some time they were finally able to answer the question. This activity was great because it gave the students writing practice, creative thinking practice, teamwork practice, and comprehension practice.

 

Overall, the students seem to have had a blast over the past few days; and we cannot wait to wrap up the importance of The 5 Senses tomorrow!

 

Thank you!

February 21, 2018

英語ゼロから私立中学帰国生クラスに合格

 

 

小学2年生4月、英語ゼロでスタートし、小学6年生1月、私立中学帰国生クラスに合格したAちゃんのストーリーをご紹介したいと思います。

 

Aちゃんが私のお教室にやってきたのは、あの子が小学2年生の春でした。

まだまだ、幼いなかにもとても高い集中力を持っていた時頭の良い女の子でした。

 

はじめは他の英語ゼロのお子さんと学んでいたのですが、やはり、授業が英語で

宿題も多いので他のお子さんは半年ぐらいでドロップアウトされました。

 

小学2年生から3年生後半までは、都内のインターナショナルスクールに通う子供たちや

スイスのボーディングスクールから帰国したお子さんと一緒のクラスで楽しくも必死にAちゃんは学びました。

 

1クラス4人までの少数制クラスで英語の世界を体験したAちゃん。

 

 

当時の宿題の量はというとこんな感じです。

 

Homework for this week

 

1.        Read Library Lion (until “They did not belong in the library.”) and listen to the recording. You will have a dictation quiz and you will read the book in class.

 

2.        Answer questions on this sheet about Library Lion.

 

3.        Finish the Scholastic Grammer Grade 2 book until the end.

 

4.        Keep reading the book of your choice and write some notes (and/or summarize).

 

課題本のライブラリーライオン(1~14ページまで)読む。

宿題の記述式プリントに答えること。

スカラステックの2年生用グラマーブックを最後まで終われせること。(15ページくらい)

自分で選んだ本を引き続き読むこと。そして読んだページについて何かメモを取るか要約を書くこと。

 

 

 

言語の習得なので毎日英語に触れないと身につかないということで私たち教員も子供達が毎日少しずつ楽しく英語の世界に入れるように工夫しました。

 

 

Aちゃん、大変だっと思います。

 

そんな彼女を日々お家で支えたのは、ママのKさん。

 

Kさんはフルタイムで働くスーパーママです。

 

彼女は、大学時代にスタンフォード大に短期留学をし、日本の大学生とは違う自由で自立したアメリカ人大学生の姿に驚かれたそうです。自分の幸せは自分で掴み取らないといけないのだと学んだ短期留学だったそうです。

 

 

Aちゃんは、4年生になると個別指導でネイティブの先生と毎週2時間フルで英語の世界を楽しみました。

 

先生と一緒に本を読みながら1ページずつ意味の確認をして、著者のメッセージを理解します。その後には、記述式のハンドアウトを書き込むというレッスンを経験しました。

 

細かく丁寧に手間暇をかけてネイティブの先生は、Aちゃんと対話していきました。

 

これは本当に大変なことです。

 

親が小さな我が子に言葉を教えるように何度も繰り返すことも多々あります。

 

私はいつも子供達にレッスン後には心を込めて先生に「ありがとうございました。」と礼を尽くすように指導しています。

 

 

まずは先生と気持ちが通じ合うことが一番大切です。

 

 

精魂込めて子供達を指導してくださるネイティブの先生方に感謝の気持ちを表すのです。

 

 

すると彼らも疲れが吹き飛び、子供達を愛おしくなります。

 

 

お互いに感謝の気持ちを込めているので、次のレッスンも楽しみになります。

 

 

こうして子供達は心を開きどんどん英語を話しだしていきます。

 

 

英語の世界が好きになったAちゃん。

 

 

イングリッシュビタミンでは、リスニングでもリーディングでも分かる単語をつなぎ合わせながら、まずはネイティブの先生の話す英語や著者の大きなメッセージを掴み取るように指導しております。

 

 

大きな木に例えると、根っこの部分や幹のところから育てていきます。

 

 

これは土台を固める有機的な育てかたです。

 

 

子供達は、自分で分かることを繋ぎ合わせてネイティブの先生に確認しながら英語を理解しています。

 

 

分かることを繋ぎ合わせて自分で英語を話します。(はじめは先生がたくさん、モデリングをしてくれます。モデリングとはお手本の言い回しを見せてくれることです。)

 

 

自分の五感と感覚で英語を肌に染み込ませています。

 

 

これは、日本で学ぶ英語とは違ったやりかただと思います。

 

 

日本では、リスニングでもリーディングでも分からない単語や表現が出てくるとそこで止まってしまいます。そして文法を中心に読み、一つ一つ分からないところは止まって確認をしていきます。

 

 

とても小さなメッセージを掴み取るところからはじまります。

 

 

大きな木で言えば、枝葉から育てていきます。

 

 

これは学ぶ側からすると大変なリスクです。

 

 

それは、枝葉から大きな木は生えてこないからです。

 

 

ぶちきててバラバラな枝葉が集まっても意味はなしません。

 

 

受験英語だけならば、これでもいいのでしょうが、高校や大学から英語圏へ留学するお子さんの教育はそれでは無理です。

 

 

日本の英語教育ではなく、英語圏のランゲージアーツ教育が必要です。

 

 

中学の帰国生クラスや高校から、アメリカなどのボーディングスクールに入学するには、中学校に入学するまでに英検レベルで言えば、2級レベルが必要になりますが、英検の勉強では足りません。

 

 

英検は単語が分かれば受かるテストです。

 

 

ライティングも雛形があればなんとかなるテストです。

 

 

満点でなくとも合格します。

 

 

Aちゃんも英検は受験していません。

 

 

英語圏のトップスクールに進学するには、英語圏の幼稚園児~中学生と同じく、古典の絵本や児童書、小説をたくさん読むトレーニングが必要となります。

 

 

クオリティの高い本をたくさん読まなければクオリティの高いエッセイは書けません。

 

 

クリティカルシンキングやリタラシーデバイスというランゲージアーツ特有の学びが必要となります。

 

 

そして、雛形を頼りにして書くエッセイではなく自分の思考を描写するライティング力が必要です。

 

 

リタラシーデバイスとは、本を深く楽しく読み込めるためのスキルです。

これについてはまた機会のあるときにお話しします。

 

 

イングリッシュビタミンでは、小学1年生から小さな本を丸ごと一冊読みながら授業を行っています。

 

 

まずは以下の3つの基礎を小学生のうちに肌に染み込ませていきます。

 

 

コンプリヘンション(基礎的な読解)

 

クリティカルシンキング

 

ライティング

 

 

 

英語圏のトップスクールで通用する実践的な英語を身につけたいのであれば、英語の世界で生きる環境を幼稚園のころから整備することが大切です。

 

 

実践の英語の世界では、リスニングもリーディングも全て英語の環境で行われます。

 

 

文章のなかで、絵本や児童書の文脈のなかで単語やイディオムを学んでいきます。わからない単語や言い回しがあればネイティブの先生に確認します。自宅で読んでいるときは辞書を引いていきます。

 

 

また、こどもたちにはたくさんの未知の単語がありますので、私たち教師からも1ページにつき3~4つの単語を学ぶようにいいます。

 

 

その時には、以下のようなプロセスで新しい単語と文脈での使い方を体の奥に入れていきます。

 

 

まずはわからない単語を書き取る。

次に辞書の定義を書き取る。

次にその単語が使われている文章を書き取る。

次に自分でその新しい単語を使い文章を作る。

そして、次の授業でテストする。

 

 

1. Write down the following vocabulary words:

P.44

desperately, anxious, announcement, shamelessly

 

2. Write the definition from the dictionary.

3. Copy down the sentence which includes that word.

4. Write your own sentence showing you understand the word.

AND Be ready for a test!

 

 

ストーリー性がないと人は物事を覚えられないそうです。また、新しいことを学ぶには

日を空けて見直さなければ脳に浸透しないことは脳科学の世界で証明されています。

 

 

上の単語を文脈で学ぶプロセスを通らなければ本当に使える単語は身につきません。

 

 

英語ゼロから中学の帰国生クラスに入るには、帰国子女たちが英語圏の学校で学んできた

方法と同じやりかたで学ぶのが理にかなっています。

 

 

イングリッシュビタミンはシリコンバレーで英語ゼロの日本からの駐在員のお子さんを指導したスクールです。

 

 

アメリカでもトップクラスのモンタビスタハイスクールなどに編入することに成功したお子さんを育ててきました。

 

 

同じメソッドでプロのネイティブ教師、優秀なカリフォルニア大学からの留学生を家庭教師とし、15年間英語教師として生きてきている私が直接指導しているスクールです。

 

 

東京でプロのネイティブ教師を探すのは至難の技です。

 

 

なかなか良い先生が見つからないご家族はぜひ一度ご連絡下さい。

英語ゼロであっても小学1年生か2年生であれば、

帰国子女クラス+補講レッスンで楽しく効率良くお子さまの英語力をあげていきます。

 

現在3月~4月生を募集しております。

お電話での受付は、水曜日~土曜日の午後1時~8時です。

044-433-1148 

メールでのお問い合わせは随時こちらで承っております。

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ありがとうございました!

January 03, 2018

武蔵小杉育ちで日本語と英語の世界の自動モードスイッチを授かった小学1年生 のお話し パート1

 

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

​今日のお話は、武蔵小杉育ちで日本語と英語の世界の自動モードスイッチを授かった小学1年生 のお話し パート1です。

 

 

日本でアメリカ英語のランゲージアーツ教室を本格的に開講したのは2011年の初夏のことです。それから6年以上が経過し、日本の英語幼稚園教育(良い先生に当たれば!)の凄さを実感したことがありましたのでそのお話を今日は共有したいと思います。

 

 

これは現在横浜の私立校に通う小学校1年生、N君のストーリーです。

 

 

英語幼稚園でフォニックス、英語の世界観、そして、日常英会話をマスターしたN君。

 

 

私の教室に面談にきたその日からまるで自分の家のように寛ぐN君。

はじめて訪れた私の教室(私の自宅)でリラックスし、帰り際には私にハイタッチまでして終始ご機嫌だったN君。

 

 

なぜN君はこんなにもはじめて訪問した私の教室でくつろぐことができたのでしょうか? 

 

 

N君のママもライアン(カリフォルニア大留学生家庭教師)も私もその日のうちには理解できませんでした。

 

 

私の教室では、お子さんはネイティブの先生と私は保護者と初回の面談を行います。

 

 

お子さんには年齢に合った絵本をネイティブの先生と一緒に読んでもらいます。一緒に1ページずつ読みながらお子さんがどのくらい英語を深く理解し英語を話しているかを先生が確認します。

 

 

お子さんがネイティブの先生と初回のアセスメントをしているあいだ、私はご両親とお話をさせて頂いています。どのような英語教育をお子さんに望んでいるのかを聞かせて頂きながら、私の教室の理念をお話させて頂いています。お互いの思いを知るこの面談はとても大切な時間です。通常はぞれぞれ2時間くらい時間を使います。

 

私の教室の最終目的は、以下の通りです。

自分を発見し自分の天職に出会い、自分を鍛えて一生独学ができる知的富裕層になり、いずれは、社会のために貢献する未来の新しい日本人をご両親と共に育てることです。自分の人生に目的を持った幸せで自立した大人になって欲しいのです。具体的には以下のような学びを探究しています。

 

①アメリカの私立校で提供されているクオリティの高いランゲージアーツとライティング教育を通して自分探しの旅にでること。

②深いレベルで本と対話する能力を身につけること。そうすることで目の前にいる人とのコミュニケーション能力もあがる。(本を正確に読むことができるならば目の前にいる人の話す意図は分かります。分からなければ確認の質問をする癖をつけます。)先生や仲間と深く対話しながら自分を発見すること。

③自分の幸せのオプションをつかみ取ることの出来る知的でたくましく優しい新しい日本人をご両親と一緒に育てること。

 

 

ランゲージアーツ教育の中でもリーディング、ライティング、クリティカルシンキングを特に重視している教室ですので日本の学校英語、テスト英語、受験英語とは異なった学びのプロセスで指導しています。英単語は使われている文脈のなかで意味が変わりますので必ず文脈を通して学びます。1冊の本を精読することをとても大切にしています。ですので英検などのテスト英語を最終目的にされているご家庭との目的には合いません。

 

また子供達のことを深く理解したいのでご両親との対話をとても大切にしています。レッスン以外で多くの時間をママと細かなところまでオープンに深く話していきます。これはご両親にとっても私にとっても多くの時間を使うことになりますので塾に任せる親御さんには不向きな教室だと思います。ご両親と丁寧に密に対話することで、一人ひとりの子供達の興味の範囲をより正確に理解することができます。

 

 

子供の興味の範囲を理解することで子供が夢中になる本やビデオ教材を与えることが可能になります。自分の好きな本を大好きな先生と読み進めていくことで英語への興味が倍増します。

 

最終的には、子供達が大人になったときに自分に必要な学問や調べ物を自分ひとりの力で考え組み立てながら学ぶことが出来るようになることが大きな目的となります。英語と日本語の両方の言語で自己主張や自己表現をインターネット上で展開することが可能な教育を提供することが目的です。

 

つまり必要な文献や人につながったりすることのできる人、独学できるようになることが最終目的です。英語が自由自在に使えるようになるとダイレクトに世界の一流の人々の話がインタネット上で学べます。

 

インタネット上であればいつでもどこの国にでも移動することが可能です。

 

人ぞれぞれ自分を表現する方法は異なります。例えば、私の教室の一人の卒業生は高校を卒業後、世界トップのバレーダンサーを目指すために毎日バレーの稽古に励んでいます。大学への進学はしませんでした。彼はものすごく集中力が高い子で日本で大学入試をしたならば東大レベルに受かる子です。しかし、高校1年生の時に彼はバレーで食べていくこと決意をし、今、厳しいけれど楽しいプロセスを過ごし、毎日全力で生きています。彼と同じ年の卒業生は現在アメリカのプリンストン大学で学んでいます。専攻はまだ決めていません。去年の9月から新学期が始まった彼女の大学生活はこれからが本格的な学びの世界に突入していきます。次回に帰国する5月ごろにはたくさんのストーリーを聞くことができると思います。小学6年生のBちゃんはなんと将来は総理大臣になりたいと言っています!

 

 

それぞれ目指すところが違っても共通したゴールがあります。それは自分がさらに輝ける場所に移動することのできる力を養うことです。

 

 

このような話をしていると通常は2時間という面談時間はあっという間に終了してしまいます。

 

 

N君のママと私もこの2時間でだいたいお互いの求めているものが見えてきました。

 

しかし、N君は違いました。

 

 

N君は、2時間ライアンと本を読んでも全くへいちゃらで、まだまだライアンと遊びたい様子でした。

 

 

ライアンと2時間過ごし、彼のことが大好きになったN君。ライアンの腕をとって離しません。初対面なのにこんなになつかれて少し不思議なライアン。フレンドリーなカリフォルニア人としても少し引いていました。もう少しN君と話したそうなライアン。

 

 

しかし、ライアンはこの日用事があったので一足先に帰宅しました。

 

 

ライアンが帰宅後は、今度は、私と三匹の子豚の絵本を読むN君。

 

 

英語の本はまだまだ読めないとのことでしたが、ストーリーのサマリーは本当に上手にできたN君。

これでこの子が英語の幼稚園でフォニックスや日常会話をしっかり学んできたことが分かりました。

 

 

私が褒めると満足げなN君。

まだまだ帰る気の起きないN君に彼のママは、どうしていいのかわからない様子。(はじめて来たところなのだから当たり前ですよね!)

 

 

結局、今度は自分の好きな絵を描き始めるN君。

 

 

ママがお願いして、私もお願いして、やっと帰るモードになるN君。

 

 

そして、帰り際には、自然にハイタッチを求めるN君。

 

 

彼のエネルギーの高さに終始関心する私。

 

 

当日は、彼の行動が分からなかった私ですが、数日後、ピンときました。

 

 

なぜN君はこんなにもはじめて訪問した私のお教室(私の家)でくつろぐことができたのでしょうか? 

 

 

 

それは、N君は自然と日本語と英語の世界のモードスイッチを切り替えていたからなのです。

 

 

そして、私の教室の公用語は英語で、その文化、習慣、価値観、思考も全て英語です。

私もご両親とは、英語と日本語の両方で話しますが、子供達とは英語で話します。

 

 

 

N君の大好きな英語の世界観が私の教室には存在するから、ここは自分が知っている心地いい

英語の家、だとN君は感じたと思います。

 

 

 

N君が通っていた英語幼稚園には小学校からセントメリーズやセイセンインターナショナルスクールなどに進学するお子さんがたくさんいたそうです。そして、彼の担任の先生がものすごく良い先生で素晴らしかったそうです。学校名ではなく担任の先生の力がものをいうのです。本物の英語環境と担任の先生の大きな愛情で幼稚園生活を送ることができたN君。

 

 

そんな私の教室には、N君が知っている暖かい英語の世界があったのです!

 

 

私はN君に出会い、日本でも、武蔵小杉でも英語圏と同じ教育が可能なのだとあたらめて実感しました。

 

 

お子さんが英語でのプリスクールや幼稚園を卒業後、どんな英語学校に通わせたらいいのか悩む保護者の皆さんも多いと存じます。

そんな時は、どうぞご自身のお子さんの英語感覚や感性を頼りに英語教室を探してみたら良いのではないでしょうか。まずは当たり前ですが、ご自身のお子さんを理解し本人に合った場所を探すことが一番大切だと私は思います。

 

4月から新小学一年生のお子さんを持つ保護者のみなさんで地元武蔵小杉にお住まいのかたはぜひ一度私たちにご相談下さい。

お電話での受付は、水曜日~土曜日の午後1時~8時です。

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December 06, 2017

日本のトップスクール(高校)を卒業していた自分と海外のトップスクールを卒業した自分のどこが違ったのか?

 

 

今日のトピックは、今年の夏休みに行われたサマーソーシャルでの在校生&卒業生、保護者の対談イベントからの一コマをご紹介します。

 

 

質問の内容は上の通り。

 

答えているのは、現在アメリカの大学(プリンストン大学1年生)に留学中の真帆。質問者は現在都内のインターナショナルスクールに通っている生徒さんのママから。

日本のトップスクールを卒業していたらどうなっていたか?

知識量の面ではきっと日本のトップスクールにの方が多いと思います。数学などはその典型です。同級生に会うとめちゃ勉強したんだなということがはっきり分かります。

しかし、日本にいたままだと、自分の心の小さな声を聞けなかったと思います。

例えば、歌が好きな自分、ダンスが好きな自分がいるのに、その純粋な気持ちを外には出せなかったと思います。

それは皆んなが必死で勉強しているのに自分だけ違うことはできないと思ったのだと思います。

 

こういう人になりたいとかがあっても日本で高校生活を続けていたら「理想は理想のまま」だったのだと思います。

世界のトップスクールUWC カナダ校のピアソンカレッジを卒業したから言えること。

「自分の好きなことをやっても良いのだ!」と思えるようになりました。

自分のなかの価値観が変わりました。

カナダ、イギリス、アメリカ、南米、アフリカなど世界80ヵ国以上の国や地域から集まってきたクラスメートたちは

ありのままの素の自分を見つめてくれました。

人前で歌いたい自分がいて、踊りたい自分もいました。

 

クラスメートは、歌もダンスも、良いじゃない! 上手じゃない!とよく褒めてくれました。

ピアソンの生活では、「えー、こんなこともあるの!!」、「えー、そんなことしてもいいんだ!」と思うことがよくありました。

そうした毎日を2年間送ることで、

 

自分の目指す理想を追っていいんだ、と思えるようになりました。

また、日本で広い視野を持ってと言っても日本国内にいるのではやっぱり限りがあります。

ピアソンの生活では、「えー、こんなこともあるの!!」、「えー、そんなことしてもいいんだ!」と思うことがよくありました。

こういうのがありなんだということがたくさんありました。

自分のために生きるんだ!

やりたいことをやるのが一番だよ。

そう言った声をたくさん聞きました。

​価値観で変わった自分が一番大きな違いだと思います。

 

 

 

May 15, 2017

英語幼稚園を卒業後の英語教育について

はじめまして、イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

 

英語幼稚園を卒業後の英語教育をどうするかお悩みの保護者の皆さんは多いと存じます。

 

アメリカの小学校と同等のカリキュラムというレベルの高い、良質な英語教室をお探しであれば、是非一度私たちのお教室にいらして実際のレッスンをご見学下さい。3人の生徒さんに2人の家庭教師がつくという家庭的な環境のなか、愛情と責任を持ってお子様の英語教育、指導を行っております。

 

私は日本人の子供達に英語を教えて今年で15年目になります。私と一緒に子供達に英語を教えているのは知的で優しいアメリカ人の交換留学生家庭教師(大学生)です。

自分のベストな人生を生きるために日々精一杯頑張っている夢のある大学生です。彼らのエネルギーは非常に高く日本の子供達に日本の外の感覚を運んできてくれます。彼らを通して子供達は多くのことを学んでいます。日本の外に出るとオープンで感じの良いコミュニケーション能力が必要なこと、相手の目を見て話すこと、そうでないと嘘をついている人に思われかねないこと、英語を間違えてもクスクスひそひそ笑っていないで堂々としていること、などなど通常のレクチャー形式の英語塾では学べない生きた英語圏のルールを日々肌に染み込ませています。東京に長く暮らす英語圏のいわゆる「ネイティブの先生」は日本の文化に慣れているので日本と英語圏の文化の違いを全て飲み込んでくれるのです。上記のような新鮮な異文化体験を子供達に感じさせてくれません。

私たちイングリッシュビタミンでは、英語圏で通用するアカデミックな力と異文化間でのソーシャルな力の両方を大切にしています。自分の軸を持ちアカデミックとソーシャルな力、二つの両輪がなければ自分が本当に繋がりたい人や仲間とコラボができないことを20年以上グローバルな環境で生きてきた私は、自らの経験上熟知しています。

アメリカの名門校からの優秀なネイティブ留学生を採用するのは彼らが新鮮なミレニアム世代、今を懸命におもいきり生きる世代の人々だからです。

 

大学での成績が優秀なのは当たり前。

 

自分に正直になり、自分の好きや気になることを「とことん追究」し、机上で学んだ知識をいかに実践で活かせるようになるか日々努力を重ねている彼ら。例えばオードリー先生。カリフォルニア大学バークリー校で言語学を専攻し、法律にも興味のあるオードリーは7月末に慶應義塾大学での1年間の留学が終了した後は秋からワシントンDCで法律事務所でのインターを開始します。将来は移民の子供達に英語を教え、彼らがアメリカでアメリカ市民と平等に暮らしていけるように法律の側面からも彼らを助けたいと願う彼女。イングリッシュビタミンで英語力ゼロの小学生に基礎英語を教えることも彼女の将来につながっています。

私たち日本人の子供達が将来コラボするのは、このミレニアム世代と彼らの子供達です。小学1年生からグローバル化された世界をリードするエリートアメリカ人大学生と学ぶ機会を得るということは、自然なかたちで自分のスタイルのなかにグローバルな世界が出来上がるということです。このような高いクオリティを提供できる英語教室は実際には東京でもあまりないのではないでしょうか。

シリコンバレーで日本の子供達にベストな英語教育をしたいと願い、プロのアメリカ人教師、アメリカ人大学生、アメリカ人のママたちを採用し、アメリカ人のパートナーと精一杯働いてきた経験値から生まれるこの本物思考をイングリッシュビタミン東京武蔵小杉でも私はとても大切にしています。

​本気で世界を目指すのであれば、小学生のうちに英語圏の小学生と同等レベルの総合英語力を身につけて中学校からはオンラインで自分の趣味や学問が自由に学べるコミュニティに参加し実践的な英語環境で暮らしていくほうが自然なのではないでしょうか。自分のスタイルを持って生きていくことが20年後の未来に生きる新しい日本人には必要だとイングリッシュビタミンでは考えています。

日本語ベース、英語ベースの学校も学校内だけでは保護者の皆さんが望む教育レベルまで、一人ひとりの個性や感性を大切にし手間暇をかけてみてくれる先生は少ないのが現状ではないでしょうか。現代のような時代の転換期には保護者の皆さんがお子様の教育に責任を持ち、優秀で本物の生きる力を子供達に与えてくれる家庭教師を持つことが一番大切なのではないのでしょうか。

 

数ヶ月前に私がオンライン上で見た世界経済フォーラムの第四産業革命についての意見交換の場でパネリストたちは皆口を揃えてこう言っていました。21世紀の最先端人口知能、スパコン企業の進化があまりに早いので、今の20世紀型の教育システム、19世紀の政治体制では子供達が大人になった時に実践で使える教育を国単位でアップデートするまでには追いつけない。だから子供達の教育は家庭とコミュニティー(小学校から大学、企業を含む)で責任を持って行わなければいけないと。同じことを「フラット化する世界」の著者トーマスフリードマンが最近のBBCのインテリジェンスというトークショーで言っていました。

​日本の地域コミュニティも尽力していますが、まだまだ伝統的な日本の大学受験を視野に入れた教育のみのような気がします。もちろん、生徒さん側のやる気も関係します。本物の教師であればやる気のある生徒さんを伸ばしたいと思うのは自然な気持ちですから。

英語の幼稚園を卒業後、これからの英語教育について真剣にお悩みのかたはご連絡下さい。私が直接お話をお伺いしベストなアドバイスをさせて頂きます。

また、7月末までトライアル入塾をしておりますので、ご興味のあるかたはメール又はお電話で是非ご連絡下さい。お電話での無料ご相談も受け付けております。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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