English Immersion Program​

英語幼稚園卒園児、帰国子女、インターナショナルスクール生専門アメリカ英語教室

英語上級者小学1年生〜6年生向け、臨界期までに確実にアメリカ英語の基礎をかためます。

私たちはとても小さなホームスタイルのアメリカ英語教室です。

英語の習得技術と自己実現につながる学びと気づきの場を提供しています。

英語の習得技術は、正しい英語習得法で行い年長さんからはじめることで最小限の語彙で最大限の効果、結果を得ることができます。イングリッシュビタミンメソッドは、シリコンバレーでイングリッシュビタミンを開講していらい約20年の歳月をかけて生み出した唯一無二の英語習得方法です。海外にいながらもアメリカの私立小中学校と同等レベルのイングリッシュランゲージアーツの技術スキルを身につけることが可能です。

自己実現に近づける教育とは、自由と規律のよいバランスをカスタマイズで子供たちに与えることだとイングリッシュビタミンでは信じています。一人ひとりの特性を理解し、細かく観察し、その子の世界観を理解し共感することで、その子の個性と感性が高まります。学力も英語力も安定して伸びます。自分を理解してくる人がここにはいる。そう思うと子供たちは、ありのままの自分を見せ自己表現を始めます。個性と感性が高まると自分の好き嫌い、強みや弱みも見えてきます。好きと強みにフォーカスすることでいなことや弱いところも精神的に補えるようになり最終的には自分の弱いところまで全てまるごと愛せるようになります。

 

一人ひとり子供たちは違います。それぞれに自分なりの自学自習方法を持っているので、その生態系を理解し守りながら指導しています。自分のやりかたで自分のペースでどんどん自己表現力も英語力を高めています。自己実現を果たしている人は、自分のペースを持ち、自分の本当に好きな人に囲まれ、人生の目的を持ち、自分の好きな場所があり、自分の世界観を持って心技体バランスよく生きている人です。

深い教養と人間性を目指し日々たゆまない努力をしている人です。

人間性の開花を目指して生きている人です。

手間暇かけて丁寧に子供たちを育てています。

子供たち日々たくさんのことを学ばせてもらっています。

子供たちは、たくさん話しをしたがっています。日本語でも英語でも。

彼らに寄り添いながら彼らの話を丁寧に聞きます。そして質問をします。

そして話が広がり、深いところまで話が通じあい共感します。

特に言葉にしてコミュニケーションすることを大切にしています。

よい人間関係を築けるように違ったものの見方や考え方についても全て言葉にして表現しています。

思いやりの心を持って。言葉にして文脈を共有します。その場にいる誰にでもわかる言葉にして共有します。

小さなうちから多くの違った考えや視点があることを見聞きすること。丁寧に本を繰り返し読み込むこと。丁寧にワークシートを見直して仕上げること。没頭して大好きなお絵かきを楽しむこと。

全てゆっくり時間をかけて丁寧に行います。ていねいに丁寧に繰り返しコミュニケーションを取る大切さを小学生のときに体験することで、揺るぎない基礎学力が身につきます。自分の気持ちや感情を大切にしてもらっていると自分の周りの人にいる人のことも同じように大切にできます。

イングリッシュビタミンで習うアメリカ英語は、将来子供達が高等教育でリベラルアーツの頂点、哲学を学ぶ際のことを考えて課題本を選びワークシートを作成しています。自分が幸せになる時にも周りの人や友達、人類が幸せになるためにもお互いに問うて納得するまで対話することが必要で。人の話をその文脈の中で誠実に聞くことが大切です。哲学を学ぶ意味とは、哲学は2400年以上前の古代ギリシャから変わらぬ人間の英知、知恵、愛を私たちに教えてくれます。哲学は私たちに人間とはどんな生き物であるかを教えてくれます。感情と理性について教えてくれます。宗教と科学について教えてくれます。愛と知恵を教えてくれます。こころについてすべての生き物にたいして、すべての物事の本質を見極め真善美とはなにかを教えてくれます。そして哲学は最高善の生きかたを教えてくれます。私たちはその教えを実践に落とし日々夢に向かい努力をすることで真の幸福な生活をおくることができます。

 

問うて考える。問うて考える。考えて読んで、考えて書く。周りの人とシェアする。問うて考える。問うて考える。考えて読んで、考えて書く。この繰り返し。また周りの人とシェアする。そこにはたくさんのダメだしもあるし、たくさんの素晴らしい共感の世界もある。素晴らしい世界に到達するには、児童文学のストーリーの世界に入りつねにどうしてこうなるのだろう、とWhyなぜの部分を深く入り問いを立てていくことが必要です。なぜという問いはその人の人となりが見えてくる深い質問です。幸せに生きるために必要な心技体の「こころ」の部分で一番大切なところです。

 

ナルニア国ものがたりのライオンと魔女のなかでナルニア国に一番はじめに入国するのは4人兄弟の一番下のルーシーです。なぜルーシーだったのでしょうか。ストーリーのなかで兄弟を裏切った次男のエドモンドは後に真のナルニア国王アスランに呼ばれ教えをかいます。なぜアスランは兄弟の前でなくエドモンドだけを自分のそばに呼び話したのでしょうか。真の国王とは紳士とはどのような人でしょうか。

 

シャーロットウエブでは、クモのシャーロットが見ず知らずの小さな子豚ウィルバーの命を救います。シャーロットは自分の命を削りながらウィルバーを救います。シャーロットはどうしてそのような行動を取ることができたのでしょうか?あなたはシャーロットと同じ行動が取れますか?シャーロットとウィルバーは腹心の共になります。友達の種類はたくさんあります。近所の友達、学校の友達、兄弟間でのフレンドシップ、お稽古ごとの友達。あなたにとっての真の友達とはどんな人ですか。

 

このような問いを小学校の6年間問い続けます。個別のストーリーから理論を組み立てて考える癖をつけます。全てのコミュニケーションには文脈があります。そのことを踏まえて登場人物たちは賢明な判断をしたり、できなかったりします。登場人物たちはストーリーの中で様々な状況に出会います。そしてストーリーは全て変化するのだと言うことを理解しふまえて物事を決めています。子供達には、全体のストーリーから物事を見る癖をつけるように指導しています。文脈を深く理解することで登場人物の気持ちや感情を思い追体験します。このプロセス、体験から共感の能力が育まれるのです。クラスメートや先生方の考えや意見をよく聞くことでさまざまな違った真逆の視点が増えます。たくさんの視点を持つことで物事を相対的に考え問い続けることで自分なりのロジックの土台が生まれます。

 

自己表現ができる人は、自己実現に向かっているので幸せです。自分で考える人は幸せになるために生きているということを子供達は小学校の6年間で学びます。まずは自分のしあわせを考える。そして周りの人の幸せも考える。自分の好きで生きる糧を得ながら人のために動いていれば自分も幸せになれる。学業でも真のグローバル大学、大学院への進学が可能になり、その後は、グローバル組織企業、日本のグローバル社会の構築に貢献することのできる大人になれるとイングリッシュビタミンでは信じています。

 

正しい英語の基礎からはじめると日本にいても驚くほどネイティブの英語が習得できます。

 

サイエンスとアートが融合された理想の英語の世界を創造しているためです。

サイエンスは英語の技術の部分、アートは愛と豊かな感性の領域です。

英語で話す時の感覚やニュアンスを体得できるのがイングリッシュビタミンメソッドです。

また、イングリッシュビタミンメソッドのオリジナルワークシートには、お絵かきがあります。

お絵かきは子供たちのクリエィテビティを開花させ、課題本の絵本や児童文学書と自分の世界を

つなぎます。

サイエンスとアート、

この二つの世界を融合させなければ幸福感のある本物のそれも一流の英語力は身につきません。

​インプットとアウトプット、アートの領域は五感を横断するために体験ベースでしか得ることは

できません。

イングリッシュビタミンメソッドにご興味のあるかたは、上のコンタクトフォームからご連絡下さい。

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