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イングリッシュビタミン流

あの子の未来を作る完全個別指導のご紹介

イングリッシュビタミンで個別指導を受けている生徒さんは将来アメリカの大学進学を目指しているお子さまが大半です。小学校低学年の時にはなんとなくぼんやりしていた自分の未来。そんなあの子も小学6年生になった今は自分の将来に対する意識も考えも自然と明らかになってきました。

アメリカの大学に進学したい。世界のトップスクールを体験したい。

自分は人とは違う道を歩いているのだ、自分の答えは自分で見つけていく、

自分の幸せは、自分で切り開いて行きたいと。

 

中学受験を控えて1秒でもおしい小学校6年生の6月に時間をさいて私たちのお教室に毎週来てくれます。自分の未来のために。

 

お正月も元日から受験勉強をしているSちゃんは、お教室に来ている時しか英語に触れる時間はありません。だからこそ、その集中ぶりは一言で言えば「輝いて」います。そして「自信に満ち溢れて」います。限られて時間でも最高に楽しい時を過ごすことが出来るの、とあの子は私たち教師に教えてくれています。

 

今の自分を精一杯に出し切り、アメリカ人大学生の家庭教師と一対一で英語でコミュニケーションし英語の世界を味わっています。目の前にいるあの子のために、ベストなレッスンをする。イングリッシュビタミンのアメリカ人大学生家庭教師たちは一人ひとりの子供達のこと、彼らの日々の生活をよく理解しています。目の前にいるあの子をもっと理解したい、彼らの成長を助けたい、自分の考えを持った人になって欲しいと課題本のストーリーを通してたくさんのクリエイティブな質問をしています。

 

例えば、ナルニア王国(ライオンと魔女とワードローブ)を読んでいる時に、先生が「ルーシーはどうしてファーンの洞窟のお家で寛げたと思う?Sちゃんなら寛げる?」と質問します。するとSちゃんは、「私が思うにファーンのお家は静かで暗かったからだと思います。」、「私が寛げるかはうーん分からない。ストーリーを知っているから。」と。

このように登場人物の立場になって物事を捉える視点はとても大切です。相手の気持ちになってみる。相手はどう思うのか。これは相手のおかれた立場や状況を理解し、実際に自分が相手の思考を想像してみるという高度なコミュニケーション能力を磨くために必要な「考える」質問です。このような「考える質問、クリティカルシンキング」に毎週出会うことで自分の考え方が広がります。そして、心が開かれ柔軟な思考力が生まれます。

 

質問は口頭のみではなく、実際に自分の気持ちを書いていきます。そうすることでより明確に自分の気持ちが整理されていきます。

​同時にネイティブと同等の高い英語力も身についてきます。(以下のワークシートをご覧ください。)

 

他の質問です。ストーリーの中でルーシーの兄ピーターは、魔女に捕まったファーンを助けに行くべきだと主張しています。あなたはこの考えに賛成ですか反対ですか、その理由も教えて下さい。「私はピーターの意見に賛同します。その理由はファーンはルーシーを救ってくれからです。友達は絶対に助けるべきです。」と。オープンに自分の気持ちを伝えます。

ちなみにSちゃんと先生の会話は全て英語です。完全なる英語イマージョンです。

 

Sちゃんは、明日からでも英語圏の小学校や老舗のインターナショナルに編入できるだけの教養と英語力を備えています。この英語レベルに到達できたのは日々のお家でのママとパパのサポート体制があったからこそです。日本の小学校に通いながらも自分の学年に近いネイティブに近い英語力が身についてきています。Sちゃんは小学校2年生の4月から私たちのお教室で週に1回学んでいます。スタート時点の英語力はほぼゼロでした。2年生〜4年生の3年間は毎日大量の宿題をしてもらいました。毎日本を読む。情緒を込めて声に出して読む。記述式の宿題をママやパパに見てもらいながらこなす。たくさんのリーディングと読解のドリルもこなしました。(オックスフォード出版英語のもの)。毎日お家で週末のレッスンの準備をしました。この毎日の積み重ねが今のSちゃんの英語のみならず全ての教科、生活面で自信となっています。

話をレッスンでの先生との対話に戻します。

自分がどんな人なのかを考えさせる問いを私たちのお教室ではとても大切にしています。その理由は、いくつかありますが、一番の大きな

理由は、自分の正直な気持ちを大切にできる人になって欲しいと願っているからです。自分に正直になることがいつでもできれば自分の好きなことや興味のあることにも正直になれます。そして自分の好きを思いきり探究することができる人になります。そうすることでその好きはどんどん自分のなかで成長し大人になるころには揺るぎのない自分軸となっています。そして、何よりも自分軸を持っている人は、幸せな人生をおくっている人が多いのです。その理由の一つには、自分の中で「私の好き=自分の幸せ」を日々積み上げてきているからです。自分がある彼らは自分と他人を比べる生活を送りません。大切なことは毎日自分のベストを尽くすこと、とお腹の底で分かっています。

 

一時はブルトーザーに押しつぶされそうで自分を失いけるような中学受験や将来ストレスレベルの高い不特定な要因に直面した場合でも「自分を失わない」人になれると信じてSちゃんの指導をしております。

Sちゃんが大人になり働き始めるころには、日本でも「お互いにフィットする」職場が求められる時代になっています。本物の教育を受け自分の好きをとことん探究してきた人は、自分の意思で職場を動き、または、起業する時代になっています。雇用主も現在の就社という考えではなくある技術に特化したプロフェッショナルを求め、お互いの求めているフィット感を大切にする時代となっているはずです。お給料が良いだけではなくて、企業の理念や良い人間関係があり働きやすい職場環境を大切にする。これがプロフェッショナルなミレニアム世代の考えかたです。このフィット感を大切にするというのは、イングリッシュビタミンが誕生したシリコンバレーの企業ではすでに以前から存在している当たり前の考え方です。

Sちゃんの英語力はまだアメリカ人の大学生家庭教師と深い議論が出来るまでには到達していません。中学生になったらガッツリ英語をやるという本人の純粋な思いがあるので私たちもさらに気持ちが引き締まる思いです。

 

自分に正直になり、自分の好きをとことん追究する生きかたをしていると自然に自分の心と体にフィットしとても心地の良い日々を過ごせます。そうすると自分の意見や考え方、アイデアが全身から泉のように湧き出てきます。それがSちゃんの未来をつくる源泉となりあの子の自分軸になります。自分軸がある人は目の前にいる人を大切にします。それは自分を真に大切にしている人は自分と同じぐらい目の前の人を大切にするからです。自分軸がある人はどんな環境にいても自分に戻ることができます。そしてつねに進化することができるのです。一生学ぶことが当たり前の時代、成熟時代。一人ひとりが本を深く読み、学び取った教養を自分の人生に活かす時代です。自分軸を持ち人を大切にできる大人になって欲しいとうちの生徒さんたちには伝えています。

 

Sちゃんが、「私はピーターの意見に賛同します。その理由はファーンはルーシーを救ってくれからです。友達は絶対に助けるべきです。」と言ったこの正直な気持ちは、自分を愛し人を愛する大人になり、人もあの子を大切にし愛するという好循環を産み、あの子を一生守ってくれると私達は信じています。Sちゃんに英語の世界に入っていく楽しさを教えてくれた名作絵本シリーズ。たくさんの読書から得たたくさんのストーリー、登場人物の生き方や価値観。心に響く絵本や児童書はSちゃんに自分探しの旅も与えてくれました。そして、読書は今後もあの子の未来を切り開く助けになってくれると私たちは信じています。

イングリッシュビタミンでは、個人の時代、成熟時代を子供達が満喫できるように、

目の前にいる一人ひとりの

あの子の未来を作る完全個別指導

を一番高いプライオリティーにおいています。

​追:英語を勉強しなさい!というようなことではなく、目の前の子供をもっと理解したいといろいろな質問をしていると、子供達の英語力は自然と伸びます。その理由は仕事の枠を超えた愛情を持ち、英語でコミュニケーションをしているからです。使える英語を身につけたいのであれば、プロの英語コーチがいる日英バイリンガル&英語イマージョンの英語教室をおすすめします。

​基礎学力を高める記述式読解問題

自分探しの旅、

クリティカルシンキング​記述式問題

C.S. Lewis Foundationからのワークシートを使用しております。