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Start with Why

 

なぜ私たちのスクールはとても小さいのか。

 

英語という外国語を学ぶには両親が我が子を育てるような温かい家庭的なすなわち小さな場が必要です。 温かく肯定的な感情に囲まれた小さな学舎には長期に渡り記憶が定着する環境があります。

 

愛情のある気持ちのこもった対話のある家庭的な環境以外では本物の言語力と思考力は育たないというのが理論と実践の両輪でアメリカ英語を15年以上教えてきた私たちの結論です。

本物の英語力を身につけるには、フォニックスとコンプレヘンシブインプットとアウトプットを実践で体験できる環境が必要です。 こどもたちのママやパパもいつでもレッスンの様子を見に来ることができる安心で安全な場所が必要です。こどもたちが自分のお家にいるような場所です。

 

英語の音と綴りを合わせるフォニックスからはじめて、英語圏のこどもたちが両親にお家で読み聞かせてもらうようにたくさんの本を一緒に声を出して読んでいきます。美しい絵本の挿絵を見ながら絵を描写する練習も一緒に行います。これはこどもたちがどのくらい本の内容やネイティブの先生のメッセージを理解しているかを確認しながら指導するというメソッドです。こどもを観察しながらお母さんが自分のこどもに話しかけながらおこなうような対話式のレッスンです。このプロセスをコンプレヘンシブインプットとアウトプットといいます。

このコンプレヘンシブインプットメソッドを使っている第二言語学校は世界でもたった1%のスクールのみです。その他99%のスクールは日本の主な英語塾が使用しているスキルビルディングという単語だけ覚える、文法書だけ覚える、短いパッセージを読んで問いに答えるというテスト用のもので一時的に部分的にバラバラに学ぶものです。大抵の受験英語と同じように教科の一つとしてやりぬかなければいけない苦しいだけのものなのです。このような一時のスキルビルディングで体験する英語学習では本物の使える英語にまで届きません。これは第二言語習得の世界的権威ステファンクレンショー博士がはっきりと明言しています。

 

イングリッシュビタミンでは、教養のある洗礼されたネイティブの教師が自分のこどもを育てるように生徒に接しています。手間暇をかけながら根気よくこどもたちに英語で読み書きを指導しています。

私たちは、一人ひとりの成長に責任を取る教育を大切にしております。

通常の学校や受験塾は一斉教育のため、子供達の出来ないところに焦点を当てます。しかし人は苦手なもので抜き出た結果を上げることはできません。私たちはつねにこどもたちのできるところをさらに伸ばす教育を目指しています。

 

100年人生の新しい時代には自己発見、すなわち、自分の才能に焦点を当て個人の才能を開花させるためのテーラーメイドの指導が最重要となります。自己実現を可能にした人は一生学び続けることのできる大人になります。

小さなお教室だから、教師と生徒の距離感がとても近いのです。とても小さなお教室だから、人として生徒も教師も真の対話をすることが出来るのです。

​私たちは「心を育てる教育」を土台にしています。その上での技術としての英語力。その上に英語の世界を楽しみながら世界の人々とつながることができる教育を大切にしています。

お教室にいる全ての人がお互いを信頼し、お互いにコミットしていますから、授業もプライベートレッスンもとびきり楽しくて集中できるのです。その結果、私たち教員も子供達も大きく成長することが出来ます。保護者のみなさんもお家でのホームワークのサポートをして下さっており本当に心強く思います。

 

一生使えるアメリカ英語の習得と子供達の自己実現を可能にするためには同じ方向性を持ったご家族と共に助け合い励まし合いながら少数制で家族のようなスクールを運営することが一番理にかなったことなのだと私たちは結論付けました。

 

 

Mission and Values

 

Our Mission

​私たちの使命

イングリッシュビタミンの使命は、アメリカの質の高い私立校で提供されているイングリッシュランゲージアーツを1クラス3名~4名の少数人数制と完全個別指導にて提供することです。

仕事の枠を超えた愛情と責任感を持ち手間暇をかけて子供達を保護者の皆さまと共に育てております。

 

年長さんか小学1年生からはじめて中学校を卒業するまでに英語圏の名門高校で大学で自分の好きな学問を修めることができるまでの基礎学力と知識、高い英語力と教養、そして、社交能力を身につけることを目指します。

 

アメリカ英語と共に大きな枠でのアメリカ文化と価値観、ルールやモラルとイングリッシュビタミンが誕生したシリコンバレーの文化と価値観、ルールやモラルも同時に吸収していきます。

日本人以外とも個人の関係を築けるように英語での社交能力を身につける環境作りをする。

​グローバルな環境で学び働きコラボ参加、貢献していくには、コラボする仲間と一人の人としての個人的な関係を築くことが大切です。自分の人となりを知ってもらえれば自分の個性や考えを深く理解してもらえます。その結果良い関係ができます。個人的な信頼関係があれば根回しも仕事もやり易くなります。

 

我が子を育てるように暇手間かけて小中一貫9年間の教育で知的でたくましい日英バイリンガルに育てていきます。

 

 

Our Values

私たちのお教室が大切にしているもの

Authenticity

Discover the joy of learning

Emotional Intelligence

 

 

私たちのお教室が大切にしているものはAuthenticity、本物に触れることです。私たちの教育と指導の核となるものは全てこのAuthenticity、本物という言葉に集約されます。

 

自分のなかに備わっている本能に正直になり自分の好きを純粋に追求する心の育成。子供達が母語を学ぶように普遍的な方法で英語を学ぶ環境作り。グローバルな世界で輝くための素地、心を開き人と対話する真摯な態度を育成する環境を提供することをイングリッシュビタミンでは大切にしています。

 

本物志向は子供達の純粋な気持ちを大切にするところから始まります。

お子さまを世界に通用する本物のグローバルエリートに育てたいのならば、以下の3点を小さな頃から子育てに織り込んでいかなければいけません。以下は早寝早起きなど人としての基礎的な習慣や躾ができた上でのことです。人は環境で代わります。小さな頃からの習慣は一生残ります。

ユニークな自分を知り、自己発見につなげる

なるべく大自然のなかにこどもたちを連れていき空の色、風の音、野に咲く花の香りや空気のにおいなどを感じさせます。たくさん遊びながら集中して遊ぶことの楽しさを体で覚えさせます。集中して遊ぶことでどんな時に幸福感を感じるのかを体験させます。自分の本能で感じる好きや得意をとことん深堀できる環境を与えます。興味を持ったことは全部やらせてあげて下さい。そしてこどもの体験談や話をよく聞いてあげて下さい。いろいろトライするなかで自分が没頭するものをこどもは自然に残します。自然に残るものは自分の中にあるエネルギーに合っています。自分の好きに囲まれて生きることの幸福感を少しずつ小さな頃から体験していきます。

 

世界共通語の使える英語を小学生のうちに身につける

母語の日本語は当たり前ですが、世界の共通語である「英語」も身につけます。年令に合った名作絵本や児童文学書、歴史、文学、小説、科学書を使用し身につけます。毎日楽しみながら英語が身につく環境をお家でも整える。(英語を暗記し覚えるのではなく、言語を習得する際に行われている音読や写経など普遍的なやりかたで身につけていきます。)

 

どんなことでも見える人になる(開いた心を持った人になる)

たくさんの視点から物事が見れるようになる感覚を磨くことです。多様な意見に耳を傾け、心を開いてオープンなコミュニケーションができるように人間の機微や心の変化成長を古典文学書から学びとります。

本当に興味のあるものであれば純粋な

子供達は自分からどんどん

その興味の世界に入っていきます。

 

お子さんが昆虫が好きならば、昆虫に関する書物や百科事典を一緒に読み、週末や長期休暇時には親子で昆虫探しの旅に出るなどお子さんの探究心を満たしてあげます。ダンスが好きなお子さんはダンス教室に毎日通いとことん踊り、体の中に踊るセンスを身につけ、こどもミュージカルのアニーなどのオーデションを受け自分の力を試したらよいのではないでしょうか。バイオリンが好きながら毎日ママとパパに基礎練習を見てもらいながら美しいクラシック音楽をたくさん聞き、バイオリニストとしての素養を養うためにコンサートに出かけたり、美術館に絵画を鑑賞に出かけたり、大自然の中で大きな宇宙を感じたりしてはどうでしょうか。

自分が本当に興味のあるものであれば自分からどんどんその興味の世界に子供達は入っていきます。ダンスの好きなお子さんは、自分の憧れのバレーダンサーの映像を何度も見直します。そのダンサーの躍動感ある美しい踊りに魅了されいつかは自分も彼のように踊れるようになりたいと願うようになり毎日のバレーのお稽古にも気合が入ります。いつかは憧れのダンサーのように踊りたい。自分を自由に表現したい。バレーならではのしなやかで美しい動きを見せたい。彼のような洗礼された技術と表現力、そして、鍛えられた身体から滲みでる圧倒的な踊りを踊ってみたい。そんな思いから日々の厳しいトレーニングを楽しむことができるのです。プロセスを楽しむことを知っている人は独学もできる人です。逆に受験勉強だけで生きてきた人は言われたことのみを行い、テストに合格すればいいのだというメンタリティーがあるために、そして、効率を求めすぎるために本当に学ばなければいけない軸を見逃している場合も多くみられます。

 

 

プロセスを楽しむことを身につけている人は、その興味の対象であることをこと細かく完璧になるまで何度でも自分で納得がいくまでやり込みます。そして時には失敗することもあることをよく理解しています。

 

失敗しても自分の本当に好きなことであれば、人間は、どんなに辛くても失敗しても自然と自分の好きに帰ってくるものです。それは自分の中にある「我が生」が自然と呼び戻すからです。自分の好きなことを探求することがどんなに素晴らしいことなのかを子供の頃に味わうことで、将来子供達が大学生、社会人になったときに新たに出会う「自分の山」に真摯に向き合うことができるのです。自分の山は自分で登る。この自立したメンタリティーがあれば自分の力で山を登り続けることができるのです。たとえその山に険しい谷間がありそこから這い上がってこなければいけない時期があったとしても自分の中にある「我が生」に近づくために自然と自分の山に戻り自分の山を登り続けるはずです。

 

小学生のうちにアメリカの知的でたくましい

小学4年生レベルの基礎英語力を身につける

ことを目指しています。

 

 

 

将来お子さんがどんな職業につくにしても世界的に活躍したいのであれば英語を身につけることは外せません。これは活動のベースが日本でも同じです。日本企業もどんどん海外に進出しています。海外の企業を買収してグローバル化を強化している企業も非常に多くなり日常的になっています。

 

大人になっても英語は身につけることはできますが、理想は小学低学年のうちに英語圏の小学生と同じレベルに近づくことです。江戸時代の寺子屋では5才〜8才ぐらいのこどもたちが論語を毎日毎日

暗唱し写経し身につけました。英語も同じように身につくのです。この年齢で英語を深く身につけると一時英語を使わない時期があってもその力は戻ります。特に読み書きを鍛え肌に染み込ませることが大切です。

 

どの国の子供たちであっても8才(小学3年生)になれば大人と普通に話すことができます。人の話をよく聞き心を込めて話すことも身についてくる年頃です。まだ耳の良いうちに母語の日本語の言語力を借りて外国語を学べば大人と比べて比較的楽にその新しい言語を身につけることができます。小学生のうちに揺るぎのない基礎英語力を身につければ中学生からは、日本の教育機関だけに頼らずとも世界中に存在するオンラインクラスで実際に自分の好きな分野の勉強を英語で学べるようになります。

また中学生になると日々の中学校の勉強、部活、課外活動など子供達は忙しさを増していきますので英語圏の学校で学べるまでの高い英語力を中学校に入ってから身につける時間は確保できないのが現実ではないのでしょうか?

また、言語とその言語の根底にある思想は繋がっていますので、幼稚園〜小学校のあいだに教科科目としてではなく感覚で言語をたくさん聞いて話して自然に身につけるプロセスを経た人のほうがその言語の語感があります。日本語で考えてみれば分かりやすいです。私たちは小学校にあがる時には基本的な日本語の語感と日本の習慣や思想は身についていました。

幼児期に肌に染み込ませた言語と思想は大人になっても体の奥に浸透していますので、たとえその言語を使用していない期間が将来的に数年間あっても必要があれば自然と以前に身につけた範囲の力はでてきます。

英語圏の高等教育を楽しむために必要な本物の英語力を身に付けたいのであれば幼児期から本物の英語にたくさん触れて英語の感覚を掴むことのできる環境に身をおくことが必要です。英語圏で長い間愛され続けている名作絵本、児童書、小説、文学、詩、歴史、映画、音楽、ミュージカルを題材として英語の世界を日々の生活の中に取り組みます。

本物のネイティブの英語に幼児期から毎日たくさん触れることで、英語の感覚や語感が身につき英語の発想と思考で自然な英語の流れが素直に子供達の体の奥に染み込んでいきます。ネイティブの先生と一緒に絵本を読み、先生の英語をたくさん聞き、一緒にお話をすることでストーリーの中の細かな文脈のニュアンスも理解することができるようになります。自然な英語のフローの中で文脈の中で使っている英単語を学ぶことで世界に通用する英語出しの英語が身につきます。

 

日本の学校英語やテスト英語の単語や文法を活字ベースで暗記する方法で英語に触れ始めると1教科の科目としての勉強になります。これは前後の文脈の関連性を無視した学びかたで、単語を単体で暗記したり、自然な文章の流れすなわち自然な英文法のフローを学べない不効率な勉強の仕方です。このようなブチ切れたプロセスを経ると結局は母語の力を借りて日本語出しの英語を組み立てることになってしまいます。このような日本語英語は、日本に長年住んでいる日本人英語に慣れているネイティブの英語の先生にしか通じません。

例えば、英語圏や海外で働く多くの日本人が間違って使う日本語出しの英語に、Please work harder.という言い回しがあります。日本人駐在員としては、これからも一緒に頑張って働いて行きましょう、と言いたいのです。しかし、この言い回しでは、その本位は伝わりません。それどころか、相手にとっては相当な侮辱に聞こえてしまいます。なぜならこの言い回しでは、あなたはの働きは良くないので、もっと努力をしろよ、働けよ、仕事をしろよ、と聞こえるからです。work hardという言い回し自体は一生懸命に働きましょう、つまり頑張りましょうという意味です。これを一緒に頑張りましょうと英語で同僚に伝える時は、まず相手に日頃の感謝の気持ちを伝えます。こう一歩引いて丁寧に話を持って行きます。それから本題のこれからも一緒に頑張って行きましょう、と伝えればいいのです。自然な英語ではこう表現します。I really appreicate your work. (あなたの仕事の出来には本当に感謝しています。)Let's continue to work hard together.(これからも一緒に頑張って行きましょう。)と言えばいいのです。

 

幼児の頃から英語圏の名作絵本で直接素直な英語を身につけていけば、簡単な言い回しでも意味のある丁寧で洗練された英語表現を学ぶことが出来ます。自然な英語表現と共に身につくのが英語圏の教養やマナー、そして価値観です。どこの国で育っていてもその人が使う語彙、文章の言い回し、身のこなしかたでその人がどのような教育を受けてきたか分かるものです。育ちの良い人は誰に対しても丁寧な英語を話すものです。子供に対しても、友達に対しても、同僚や上司、部下、レストランなど公共の場で合う人に対してもです。

 

 

 

英語圏の名作絵本や児童書を通して自然で

丁寧な英語と英語圏のルールやマナーも

同時に身につけます。

 

 

英語圏の名作絵本や児童書を小学生低学年の頃に読み込むと大きな恩恵があります。自然で丁寧な英語を身につけることに始まり、英語圏のルールやマナーを身につけることも出来るのです。そして古代ギリシャ哲学にまで遡る思想や歴史感や英語圏の社会構造までをも学ぶことが出来る壮大でダイナミックな学びなのです。

 

 

子供の頃から毎日少しずつ努力を重ね鍛錬に身につけた知識と実践は大人になった頃に大きな実りとなります。知性や教養、美しい身の振る舞いに丁寧な言葉使い。日本の外に一歩でれば、日本語英語や日本語出しの英語は通じません。全てのコミュニケーションは言葉に落として行われます。英語圏の高校や大学、そして職場で通用する本物の英語力を身につけたいのであれば、ネイティブを相手にした英会話ベースのレッスンが必要不可欠です。ネイティブの先生と洋書を読みお互いに意思疎通ができるところから英語の世界に入りそして英語を学ぶことが一番効率の良いそして効果的な本物の普遍的な英語習得メソッドです。

 

アメリカに一番近いアメリカ人留学生と一緒に英語の世界を楽しみながら使える英語とコミュニケーション能力の習得をイングリッシュビタミンでは大切にしています。日本慣れしていない本物の英語と英語の文化習慣、価値観、ルールに子供達が自然に触れ肌に染み込ませることを大切にしています。

 

子供達には、自分の弟や妹、我が子に話しかけるように自然に話しかけています。元気?今日は学校でどんなことがあったの?など日本語と同じ生活環境を取り入れています。課題本を読むときもただ棒読みをするのではなく、情緒たっぷりに声のトーンを変えたり、喜怒哀楽を顔の表情に出したりしながら読み聞かせていきます。

 

アメリカの親戚の家でファミリーの一員として迎えられるような暖かな環境の中、個別指導と3人までの少数グループレッスンで英語を身につけていきます。3人のクラスにアメリカ人の家庭教師が1人、ベテランの日英バイリンガル教師が1人ついて丁寧に指導します。本物の英語環境の中、子供達は彼ら特有のみずみずしい感性、五感、物事を関連付ける力、論理性、たくましい柔軟性をフルに発揮し本物の英語を吸収していきます。

 

 

私たちイングリッシュビタミンは、シリコンバレーと東京で14年間、英語力ゼロの子供達にアカデミックな英語と異文化間の社交能力を身につける教育をしてきました。シリコンバレーで経験した駐在員の子供達が全身で英語を感じ取り吸収し消化しながら使える英語を身につけたプロセスをフルに東京武蔵小杉でも活かしています。

アメリカの小学生が読む絵本や児童文学書を読み込みながら文脈の中で使える単語を身につける。そして文章力を磨き高学年になったらパラグラフライティングやエッセイライティングを始める。児童書を読み込む力が高まれば、リスニング力も上がります。文脈の中で使える語彙力が高まれば英語を話す力も高まります。本物の英語力を身につけたいのであれば英語を学び始めるその瞬間から質の高いインプット+アウトプットのフルサークルで英語に向き合うことが必要です。

 

英語を聞いて話す。

ネイティブの先生のメッセージを理解する。

 

ネイティブの先生と絵本のストーリーを楽しみ、基礎単語を使いながら対話します。英語の音とリズムのつながりや英語のフローを五感で感じながら頭で考えるよりも耳を使って感覚的に英語を身につけます。絵本というストーリーのある世界で英語を英語のまま聞き、答えていくという実体験なしに英語を話せるようにはなりません。

 

​​

普遍的な言語の習得のプロセスを無視して

英語はいつまでたっても話せるようには

なりません。

日本人が英語がいつまでも話せるようにならないのは、言葉を聞いてから言葉を話す、そして、本を読み始めてから書き言葉を学ぶという人間が言語を習得する自然なプロセスを無視しているからです。教科書や参考書を読み、英語は活字から学ぶものという感覚を英検や中学の英語教育で刷り込まれているのではないでしょうか?日本に限らず外国語教育は一科目として考えられレクチャーベースの一方的な活字ベースのものとされているのが一般的なのではないでしょうか。特に日本では文法と単語の暗記と800字程の短いエッセイを長文読解と位置づけてテスト対策ばかりしています。

このような不自然な学びかたでは真の英語力は身につきません。また、アメリカでも同様に、テストプレップを重視する動きがありますが、このような短期間記憶するだけの機械的なテストティキングの詰め込みは今後人口知能やスパコンが私たち人間の代わりに行ってくれます。私たちは今第四産業革命の初期の時代に生きていることを忘れてはいけません。これからの時代は自分の得意なことや好きなことを深く学びプロフェッショナルとして生き貫き、自分の文化価値観を持ち、自分にとって居心地の良い職場やコミュニティを求めてミレニアム世代は移動し続けて生きて行くことでしょう。原体験や人との繋がりを大切にするのがミレニアム世代です。

 

本物の英語を身につけるには、言語習得の普遍な法則に沿って学ぶ方法しかありません。

 

 

言語は「聞く」「話す」「読む」「書く」の順番で身につきます。私たちが子供の頃母語としての日本語を習得した際には文法や単語からは入りませんでした。ママやパパの日本語を聞き、個人差はありますが約1年間のサイレント期間を得て少しずつ日本語が話せるようになりました。このサイレント期間の間、ママやパパは子供達が言葉が分からなくとも話し続け、子供達が間違った言葉を発すると少しずつ訂正しました。これと同じプロセスが英語を習得する際にも必要なのです。イングリッシュビタミンの生徒さんたちはこうやってサイレント期間も経験して、英語でアメリカの小学生が学ぶイングリッシュランゲージアーツを学んでいます。その結果簡単な英語を使いアメリカ人の大学生家庭教師と自然に課題本を読み質疑応答や意見交換をしています。もちろん全て英語のイマージョンで、です。

 

ネイティブ1人に生徒さんが6人や9人ましてや20人のクラス単位のレクチャー形式では「英語を話す」「英語を書く」という本物のアクティブラーニングは無理です。英語を書くことは宿題にすることは可能ですが、英語を聞く力も話す力もない学習者が英語圏で通じるエッセイをかけるはずがありません。日本語を聞き話す力がない人が日本で通じる論文を書けるはずはありません、というと分かって頂けるでしょうか?

 

理想的なのは、一家5人ぐらいのような家庭的な環境です。ママとパパが我が子に話しかけるように愛情を持って子供達に問いかける。仕事の枠を超えて。そして優しく繰り返し話してくれるネイティブの先生の真似をして英語を話す。このプロセスを何重にも重ねる。このサイレント期間と英語を真似る期間を通ることなく真の日英バイリンガルにはなれません。

​本物になるには、本物のなかで自然に遊び学ぶことが絶対必要条件となります。子供達が安心して思い切り自分の力を発揮できる家庭的な場所で学ぶことが大切です。本物の英語力と英語でのコミュニケーション能力を身につけるには日本慣れしている半分ネイティブではなく、今を思い切り生きているアメリカから来日したばかりのアメリカ人留学生を子供達の家庭教師とする。プロの英語教師として経験豊富なイングリッシュビタミン代表の八巻が総指揮を取り、そして、生徒数を限定し家庭的な小さなお教室という環境を守ることです。知性と教養がありたくましい日英バイリンガルを育てるには英語の世界で過ごす英語時間を日々に組み込むことです。