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Our Goals

​私たちの教育目標

 

小学1年生~6年生

アメリカの親戚の家にあるリビングルームのような安心で安全で暖かな場所で自分を開花させることのできる環境を創造し子供達が自分の個性と感性を磨きながら、有機的に一生使える英語力と外交力の基礎を育てます。

3名までの小さなグループで共に学ぶ基礎英語(グループスタディ)と遊びながら自分の好きなことを英語で学ぶ時間の両方を大切にしています(クリエィティブラーニング)。

 

 

良質な英語をたくさんインプットします。そしてゆっくりアウトプットしていきます。

 

 

リスニング、リーディング(読み聞かせ、情緒たっぷりに音読するリードアラウド)、日本語訳での意味の確認、文脈の中で使える単語力のテスト、暗唱、季節講習でのプレゼンテーション、本を読みながらの英語での質疑応答(英会話)、パズルで遊びながら学ぶ英文法。特に本を深く読み込むこと、精読に力を入れています。ストーリーを正確に読み取ること。高い読解力、コンプリヘンション力を鍛えることを大切にしています。そのためにネイティブの家庭教師たちは、何度もなんども子供達に読み聞かせ、質疑応答を重ねながら丁寧にレッスンを進めています。

 

 

揺るぎない読解力を土台にその上にクリティカルシンキングとクリエイティブシンキングをのせていきます。一生学問の場でも職場でも社交の場でも輝くためにこれらの3つの柱、コンプリヘンション力、クリティカルシンキング力、クリエイティブシンキング力は必要不可欠な力です。​

年長さんか小学1年生でフォニックスから始めて小学6年生には、ナルニア王国(ライオンと魔女)が読め、簡単なサマリーやショートエッセイを英語で書き、英語で内容について自然にデスカッションができるまでに英語力を高めて行きます。ナルニア王国は英語圏の小学5年生の課題本です。

 

 

英語で自然にデスカッションができるように人として目の前にいる人と信頼関係を作れる人になれるように教師がお手本を見せながら日々指導しています。

 

会話時には相手の目を見て笑顔で話す。会ったらまずは挨拶をする。レッスン終了時には「ありがとうございました!」と挨拶をする。分からないところは先生に聞いて確認しながら進める。誠実でオープンなコミュニケーションスタイルはグローバルな学び舎や職場で歓迎され良い第一印象を相手に与えます。

イングリッシュビタミンでは小学校6年間で英語圏の知的好奇心の旺盛な小学4~5年生と同等レベルの母語に近い英語力の育成を常に意識して指導しています。

​​​中学1年生~高校1年生

小学校の6年間に培った世界に通用する人間性、英語力、コミュニケーション能力に加えて、高校から国際バカロレア英語デプロマコースを受講することができる高度な英語力と論理力を有機的に育成します。

Khan Academy, Stanford Online High School, Middleなど世界中のオンライン教育サイトをベースに学ぶことも可能です。

https://ohs.stanford.edu/academics/middle-school

https://www.khanacademy.org/humanities/world-history

​​ソフトスキル

異文化間インターパーソナルスキルの育成

 

 

グローバルな世界感を楽しめるセンスを磨いて行きます。

 

 

お教室内はアメリカと同じアメリカ英語と文化環境。言語も習慣も価値観もアメリカ式に接します。日本語と日本の習慣や価値観との違いを体験することに焦点を当てることで双方の感覚を肌に染み込ませた日本人のたくましい日英バイリンガルを育てます。

 

 

 

アメリカの中で最も多様性があるカリフォルニア州サンフランシスコ、シリコンバレー地区で暮らしているようなリアルな英語環境を創造し、世界に通用する本物の英語感覚と社交能力が身につくように体験型の学習を提供しています。(グローバル=アメリカではありませんが、政治、経済、文化、芸術面でヨーロッパやアメリカが全世界に与える影響には大きなものがあります。)

 

 

グローバルな環境下で一番大切なコミュニケーションのかたちとは、フレンドリーでオープンな態度です。目の前にいる相手を大切にするという普遍的な姿勢や考え方を身につけることが何よりも重要です。

日本人以外とも個人の関係を築けるように英語での社交能力を身につける環境作りをする。

​グローバルな環境で学び働きコラボ参加、貢献していくには、コラボする仲間と一人の人としての個人的な関係を築くことが大切です。自分の人となりを知ってもらえれば自分の個性や考えを深く理解してもらえます。その結果良い関係ができます。個人的な信頼関係があれば根回しも仕事もやり易くなります。

 

 

 

-絵本や児童文学書を通して英語圏のルールや価値観を知的で優しいアメリカ人の大学生と学ぶ。

-低学年時にはリスニングとスピーキングを鍛え英語の言語野を脳内に作る。

英語の音とフローに慣れてきたら、リーディングとライティングも開始する。

お教室で直に触れるネイティブの英語とお家での日々の英語生活を効果的に融合させたカリキュラムで効果的に

学ぶ。

-日本と英語圏のルールの違いを体験しながら異文化理解力を高め、異文化間のコミュニケーション能力を身につける。例えば、初対面の人とでも恥ずかしがらずに相手の目を見て笑顔で挨拶する。クラスの中で発言しないことはそこに存在しないことなどを理解し英語を話すときは英語の文化にモード切り替える。分からないことがあればその場で相手を止めて意味の確認をするなど。

-新しい文化に対応できる柔軟性を小学生のうちに身につける。

-まずは自分探しという英語圏の教育、価値観を小学生から体験してみる。

これはWho am I?と問う、真実を探求するという大切な価値観です。アメリカでは小学生のうちから論理性を鍛えながら自分の意見や感情を込めて文章を書き込むトレーニングをします。将来子供達が成長したときに、How do we know?  Why do we know?と問い続ける真実の追求を習慣づけるための教育です。

 

 

ハードスキル、学力につながるスキルの育成

世界の共通語である「英語」を身につけて行きます。(英語を暗記し覚えるのではなく)。

 

 

アメリカの母語教育に沿ったイングリッシュランゲージアーツ教育を提供しています。小中一貫の9年間で高校から国際バカロレア英語コースを受講するまでの英語力を有機的に育成するカリキュラムとなっております。国際バカレロアデプロマコースとは世界共通の学びの土台を育成するプログラムです。

英単語を暗記したり、机上で文法書や参考書、問題集を問いていくというペーパーベースの英語のみでは、グローバルな世界で学問したり人々の輪の中に入っていくのには足りません。

 

-特に本を深く読み込むこと、精読に力を入れています。ストーリーを正確に読み取ること。高い読解力、コンプリヘンション力を鍛えることを大切にしています。そのためにネイティブの家庭教師たちは、何度もなんども子供達に読み聞かせ、質疑応答を重ねながらレッスンを進めています。このプロセスとお家での音声セットと記述式のワークシートの学びを重ねることで英語が話せるようになります。

 

 

-絵本や児童文学書を通して英語圏のルールや価値観を知的で優しいアメリカ人の大学生と学ぶます。

 

-小学生の間に英語圏の名作絵本児童書を100冊読み込みます。映画も年間で4本アサインします。この有機的なインプット期間、つまり仕込み時間なしに、高校生から意味のある英作文を書いたり、有意義なデスカッションやプレゼンはできません。

-なぜそう思うのか、どうしてそう思うのか、本当にそうなのかというクリティカルシンキングと論理的思考力のロジカルシンキング力を文章を書くことで高めて行きます。

-言語化する能力を高める。文脈レベルで使える単語力を2000語彙まで伸ばしやり抜く力を育成します。(小学1年生から6年生まで週4~5回で通った場合)週1~2回の場合は課題本を30冊ほどで600~1000語彙が目標です。)

-お教室で直に触れるネイティブの英語とお家での日々の英語生活を効果的に融合させたカリキュラムで効果的に学びます。お家での英語生活を楽しむためにオリジナルの「おうちセット」をお渡ししております。お教室での時間をなるべく英語だけのイマージョンクラスで過ごせるようにスタッフ一同で創意工夫し作成した内容となっております。

-まずは自分探しという英語圏の教育、価値観を小学生から体験してみる。

これはWho am I?と問う、真実を探求するという大切な価値観です。アメリカでは小学生のうちから論理性を鍛えながら自分の意見や感情を込めて文章を書き込むトレーニングをします。将来子供達が成長したときに、How do we know?  Why do we know?と問い続ける真実の追求を習慣づけるための教育です。イングリッシュビタミンでは自己発見につながるような課題本や教材を使用しています。

-中学生からはアメリカの中学生が読む課題図書を批判的に読み込みます。読書などから得た知識や情報を批判的に考えながら、自分の意見を論理的にそして説得力のある英作文に仕上げていきます。

-デスカッション、プレゼンテーションの練習を重ね高校からの国際バカロレア進学、大学からのアメリカ留学に向けて前進します。

 

 

 

ママとパパと一緒に子育てをするということを大切

しています

 

 

ママとパパとの対話を通して一人ひとりの子供たちの本物の個性と感性を引き出しています。

 

 

イングリッシュビタミンパーソナルコーチで学んでいる子供たちのママとパパは、お子様の教育に責任を持ち、親の役割を全うしたいと願い行動を取っている皆さんです。

 

私たちのお教室に来ているお子さんのママとパパは英語の世界に強い関心を持っています。そして幼児期~小学校を卒業するまでの子育てをとても大切に考えられています。お家での家庭学習も慣れるまでは子供達と一緒にお勉強されています。課題の絵本を読んだり、映画を見たり、イングリッシュビタミンの先生が録音した音声を聞きながら家庭学習を親子で楽しんで行っています。私たちはお教室での子供達をとてもよく観察しています。ママとパパはお家での子供達をとてもよく観察しています。

 

 

 

お教室の代表である八巻はママとパパと子供達の様子を伝え合う時間を大切にしています。私たちが大きな愛情を持って共に子供に接し、言葉をかけ、純粋に子供の成長を願っていると、人を思いやる心があり、忍耐力があり、最後まで頑張り抜くお子さんが育ちます。

子供達は小学校5年生の冬休み以降になると本格的な中学受験の生活に入ります。365日ガリ勉の日々が続きます。そんな嵐のような生活の中でもうちのお教室には来てくれます。小学校低学年から英語の世界で暮らしてきている子供達にとっては英語は机上の勉強ではないのです。英語は彼らの生活の一部になっているのです。

 

「受験が終わったらハワイに行ってたくさん泳いで、たくさん遊んで、たくさん英語を話したい!」とある小学5年生の生徒さんが言っていました。このような言葉を聞くたびにこの子の心の中には、有機的に育った一生使える英語とコミュニケーション能力が培われてきているのだな、という思いと、同時に良く学び、良く遊ぶという人生を楽しむ基本を小学5年生で身につけてくれたのだなという深い感動を覚えます。

このような貴重な節目を体験できるのは日々何年も何年も小さな子供達を私たちのお教室に送迎しお家での学習サポートを助け見守り、その様子を私たちに共有して下さったママとパパのお陰です。いつも心から感謝しています。

​イングリッシュビタミンパーソナルコーチでは、ママとパパと一緒に子供たちを育てることを大切にしています。

 

 

 

私たちの教育目標を叶えるために

シリコンバレーで英語力ゼロの駐在員の子供たちを日英バイリンガルに育てた経験豊富なプロの日本人英語教師がグローバルエリートになるための環境とパーソナルコーチングを直接担当します。

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子は2003年より、シリコンバレー教室で日本からの駐在員の子供達(小学生~高校生)、2011年より、自由が丘教室で日本の小学生~大学生までの生徒さんに英語を教えてまいりました。

複雑な世界に生きる新しい日本人の子供達。彼らに本物の使える英語(論理力も含めた)とグローバルコミュニケーション能力を身につけて欲しい。この2つの目的を叶えるために最高な教材は絵本や児童文学書です。子供達がときめくストーリーがあり、絵画のような愛らしく美しい絵や挿絵があり、時には厳しいい現実を描写してものです。

 

登場人物がどのようにして自分の感情をコントロールしながら目の前にある状況に向き合っているのか、次のチャプターではどんな展開があるのか、自分の気持ちと比較しながらストーリーを読み進めてみる。

アメリカ人の大学生家庭教師と一緒にストーリーを読みながら、先生と話しながらレッスンは進んで行きます。子供達がしっかりとストーリーを理解しているか、登場人物の気持ちを理解しているか、内容を細かく確認しながら進んで行きます。このような授業はとても手間暇がかかります。しかし、このような人間的なコミュニケーションが存在する環境でなくては、​本物の英語力も世界の人々の多様な気持ちが理解できる愛情も理性も子供達の体の奥に浸透しません。

 

 

 

八巻は自身の人生経験や長年の教師としての経験上からこのことを深く理解しています。どんなことでもある一定の成果を出したいのであればクオリティの高いインプットとアウトプットを導ける指導者が必要不可欠です。一人ひとりの性格や感性を理解しながらその子に合った指導がピンポイントで必要なのです。的の得た指導をすると子供達は自分を理解してくれている、自分の気持ちを大切にしてくれるという喜びから暖かな気持ちになります。

 

 

 

 

時には厳しいことも言いますが、信頼関係のある先生から的の得たアドバイスをされているのだからと素直に聞いてくれます。実はこの理性のある心が開かれている本音トークはグローバルな世界にデビューするには欠かせない資質なのです。全てのコミュニケーションは言語化してはじめて生きてくるということもレッスンを通して子供達は身につけています。

 

 

八巻自身も20代前半に英語力ゼロでアメリカに留学しアメリカ人社会に身を置き楽しみながらも苦労して英語を一から身につけた経験があります。アメリカに留学して始めの2年間は、英語のインプットに総力を使いました。英語学校では先生以外本物の英語を理解し話す人がいないので来る日も来る日も知らない単語を調べ課題本を精読し自習する毎日を送りました。

 

 

 

英語学校のカリキュラムの進行度は遅くネイティブの英語を浴びる機会もありませんでした。英語学校では本物の英語が学べないことを悟った八巻は半年後英語学校を辞めてイリノイ州の田舎町ロックフォードビジネスカレッジへと転校しました。この学校では唯一の外国人として入学を認められアメリカ人の中に身を置き、毎日朝8時から午後3時まで経済、政治、ビジネス、母語としての英語を学びました。このインプットの時期に八巻が感じたことは自分の脳が今まで聞いてきた英語、そして読み込んできた英語のパターンをベースにして意味が明確に理解できてきたという感覚です。その後さらに英語の意味が明確になってきたのは意味の塊ベースでレゴブロックのように組み立てると英語の文章が出来上がることを実感した瞬間です。

また、アメリカ人のクラスメート、先生、ホームステイファミリーに囲まれていたので彼らの話す英語とコミュニケーションの形、ルール、感情移入などをインプットつまり観察することでアメリカ人とのコミュニケーションも自然にみにつけました。イリノイ州での生活の後は南カリフォルニアのサンタアナコミュニティーカレッジで観光業を専攻しました。1990代前半、アメリカで観光業を学ぶならこのサンタアナコミュニティーカレッジが一番と調べ南カリフォルニアに引っ越してきました。このカレッジには、アメリカの旅行業界で大活躍している教師陣が自ら書き上げた教科書を持ち授業をしていました。ここでもイリノイ州での生活と同じ日々が続きます。英語をインプットする日々。しかし3年目からは溢れるように英語が話せるようになりました。そして徐々にカレッジの課題エッセイも書けるようになりました。

 

八巻自身の経験からも分かるように良質で大量のインプットをせずに言語は有機的に体の奥深いところへは浸透しません。八巻がアメリカで経験したのは子供達が第一言語を習得するときと同じプロセスを経たものでインプット理論(ナチュラルインプット理論のサイレント期間)と言われるものです。これは第二言語習得の権威で南カリフォルニア大学のステファンクレンショー教授が主張している理論です。

また、ただ英語時間を増やすのではなく、目的を持ったピンポイントで学ぶ英語時間と無意識の中で英語を吸収する英語時間を明確に分けて指導しております。このように英語力を上げる時間と言語としての英語に慣れる時間の両方が必要だということを八巻は自分が日英バイリンガルになった経験値からも深く理解しています。何かを極めるには基本に忠実に工夫をしながらその都度必要なトレーニング時間を確保することが大切です。

 

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今ではネイティブに近い英語力を得た八巻は1992年~2001年には日本とオランダの国際的な大企業で北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域の30ケ国を超える同僚と働いた地球規模の大きな職務経験もあります。知り合いが誰一人としていないシリコンバレーでは持ち前の社交能力を活かしネットワークを広げ友達をたくさん作りました。公共の場でプレゼンをし、アメリカ人の友人と起業し、シリコンバレーでプロの英語教師を雇い共に根気よく駐在員の子供達に英語を教えました。

 

 

 

子供達がシリコンバレーで楽しく学校生活が送れるように異文化理解力に対する知識もたくさん子供達に伝授しました。会計士も弁護士もアメリカ人を雇い自らがシリコンバレーのメインストリーム(現地の主流)に身を置き真のシリコンバレー体験をしています。駐在員の子供達に八巻はこう教えてきました。「どこの国で暮らしてもその国のメインストリームのルールが理解できていないと毎日の生活を楽しめないの。知りたい情報も入ってこないし、周りで何が起こっているのか分からないのよ。シリコンバレーの公用語は英語で文化はオープンでアメリカの開拓者精神が溢れているところなの。だから毎日の世界を楽しめるように英語とシリコンバレーの文化、価値観を学ぼうよ。そうじゃないと大損をするのよ!」。

八巻がシリコンバレーで駐在員の子供達に伝えてきたこと、「メインストリームのルールを理解しようよ」これは今の私たちが生きるグローバルなインターネット時代にぴったりと当てはまります。本物の英語力が身につけば、インターネットで世界のトップスクールの授業が無料で学べる時代です。インプットの部分はインターネットへのアクセスが可能であれば一人で学べるのです。

 

実際にイングリッシュビタミン代表の八巻は現在、ジェフリーサックス教授(コロンビア大学)のThe Age of Sustainable Developmentというオンラインクラスを受講 しています。サックス教授は世界の貧困問題や持続可能な地球環境、どうしたら人間が自然と調和して生きられるのかということ研究している国際経済学者です。New York Times、 BBC、 Charlie Rose、Pew Research Center、コーセラなどのオンラインクラスやTED Talksなどで学んだたくさんの知識、日本の総理官邸、アメリカの大統領官邸ホワイトハウス、世界経済フォーラムから発信されるビデオやニュースをじかに読み取りそこから自分で興味のあるものを深堀し調査して後に自分の意見や感想を子供達にに伝えています。カリファルニア大学からの留学生と日々議論をし社会問題について解決策を出し合っています。単に経済誌や他人から伝え聞くのではなく本物の情報元にアクセスし自分で情報を読み取り理解する大切さを子供達に伝えています。子供達のロールモデルであり続けられるように自らの英語力とグローバルセンスをさらに磨くために日々努力を重ねています。

 

 

カリフォルニア大学アメリカ人留学生家庭教師を

採用する理由とは

 

​子供達がグローバルな世界を楽しむためのセンスを磨ける環境を提供するためです。

 

 

本物になるには、本物のなかで学ぶしかないのです。

子供たちの家庭教師はアメリカの名門大学、カリフォルニア大学、バークレー校、ロサンゼルス校、デービス校、サンディエゴ校からの教育に興味があり知的で個性豊かなアメリカ人留学生を採用しています。彼らは早稲田大学と慶應義塾大学に1年間交換留学生として来日している大学生です。毎年イングリッシュビタミンでは4~5名の大学生を雇います。私たちの生徒さんは毎年新しい先生に出会うことでどんな人の英語も理解することができるようになっています。また、ひとりの人として、お互いの人となりを尊敬し一緒に楽しく勉強できるようになっています。

 

これは本当に大きなことなのです。日本人のビジネスマンは英語環境でのプロジェクトで出会ったチームメンバーにすぐには打ち解けません。そして長い間打ち解けません。間違った英語を言ってしまって相手に迷惑をかけたくない。間違った英語を話して恥をかきたくない。自分の英語の発音に自信がない。私たち日本人は同じ同質社会に生まれ育っているので「一を聞いて十を知る」のがある意味当たり前なところがあります。このような環境で生きてきた私たちはある意味言語化することが苦手です。しかしこの阿吽の呼吸の世界感は日本人にしか通じません。グローバルな世界で生きていくには自分の考えを明確に言語化し、自分の気持ちを相手に伝えることが必要です。自分が今何を相手に望んでいるのかを言葉に落として伝えないといけないのです。

 

日本人の深い意識のなかに常にあるのは、「我々日本人」と「その他の外国人です」。これは日本にいても外国にいても同じスタンスです。この心の壁を取り除かないとグローバル化した世界を楽しむことはできません。イングリッシュビタミン代表の八巻はこれまで東京在住の多くのアメリカ人、カナダ人、オーストラリア人に出会ってきました。また、グローバルな環境で日本、オランダ、シリコンバレーと10年以上も外国暮らしをしています。日本人は悪気は全くないのですが、外国人からすると日本人はいつも仕事でもプライベートでも日本人にだけ情報を渡し自分たちは「疎外されている」と感じるのです。

 

このような文化の壁を取り除くには小さなうちからの実際に異文化経験をすることも大切です。イングリッシュビタミンのレッスンは常に異文化体験を含む体系となっています。小学1年生から日々の生活の中に異文化理解と異文化間コミュニケーション能力を体験できるのもシリコンバレー生まれの英語教室イングリッシュビタミンならではです。

 

 

​世界の名門校で通用するアカデミック英語を身につけたいのならば世界の名門校出身者から学ぼうという考えです。

 

 

本物の生きたアメリカ英語、世界の名門校で通用するアカデミック英語、アカデミックライティング、国際バカロレアデプロマ対応進学準備、アメリカの名門大学の受験準備(アメリカのミレニアル世代を理解できているか、TOEFL、SAT、出願先の選択、出願エッセイ)、英語圏のルール、この全てを教えることのできるプロのアメリカ人ネイティブ教師は東京にあまり存在しません。

日本では大学生帰国子女の日英バイリンガル講師が人気ですが、日英バイリンガル講師のみのレッスンではどうしても子供達は日本語に比重を置き英語で英語を考え続けることが難しいくなります。英語の絵本などを上手に読めることと実際に脳内に英語の言語野を育てていくことは全く異なります。日英バイリンガル講師はあくまでも英語に慣れるまで、英語について質問があるとき、異文化について分からないことがあるときなど相談役のメンターとしてイングリッシュビタミンでは活躍してもらっています。

 

そして、東京自由が丘で2011年からネイティブ教師を採用してきたイングリッシュビタミン代表の八巻が最終的にたどり着いた結論は、アメリカの名門大学からの優秀な交換留学生がイングリッシュビタミンの求める「Authenticity、本物」に一番近い理想の家庭教師ということです。自分のベストな人生を精一杯生きようとしているカリフォルニア大学の留学生たち。もちろんカリフォルニア大学以外でも素晴らしいアメリカ人大学生に出会えば採用しています。

 

 

 

 

留学生の中でも知的で思いやりのあるエネルギーがレベルが高い留学生を私たちは採用しています。そんな彼らは光り輝いています。さすが世界を牽引する学生を育てる基盤があるカリフォルニア大学バークレー校、ロサンゼルス校、ディビス校からの留学生です。イングリッシュビタミンで学ぶ小学生、中学生、高校生は彼らからたくさんのポジティブなエネルギーをもらっています。本物のグローバルエリートを目指すのであれば将来学ぶであろう世界のトップスクールから来た留学生と学ぶのが日本の子供達にとって一番のグローバルプレップなのではないでしょうか。小学一年生から世界のグローバルエリートと学ぶ。これがシリコンバレー生まれのイングリッシュビタミンの考えです。

今の小学1年生が将来共に学び、働き、友情を育むのはミレニアル世代(18~35才)と呼ばれている若い人々と彼らの子供達です。彼らはソーシャルリベラリストと呼ばれ今までのどの世代よりも公平性を求め、人種や性別問題、環境問題に敏感です。彼らは経済的にも今までの歴史上かつてない苦境に立たされており、授業料の高額なアイビーリーグやスタンフォード大よりも公立の大学に進学することを選択し、奨学金を得ることが比較的容易な大学院でハーバード大やプリンストン大に進学をするという賢いアカデミックキャリアの選択をしています。

毎年1年間の交換留学で慶應義塾大学や早稲田大学に来日するアメリカ人は東京で今のアメリカに一番近く、ミレニアル世代のデジタルネイティブであり、州ごと大きな違いはありますが多様性(人種、性別、年齢、宗教を気にせずにフラットな関係のなか動ける)の中で生まれ育ってきているアメリカ人です。これは白人のアメリカ人が主流時代に育った35才以上の大半のアメリカ人には経験のないことです。日本はほぼ単一民族国家ですので、知的で優しく多様性溢れた、白人、黒人、アジア人、ヒスパニック系アメリカ人で構成されるカリフォルニア大学からの留学生に囲まれて学ぶことは日本にいながらにして小学生のうちからグローバルな経験をしていると言えます。イングリッシュビタミンで生きたアメリカ英語を学んでいる子供達は肌の色の違う外国人を見ても英語を話す外国人を見てもアメリカ、特にオープンなカリフォルニア文化に沿って臆さずに物が言えるようになっています。

日本に長い間居住する英語ネイティブは、日本人の考えや日本人の間違った英語に慣れているために、また、日本人に嫌われると仕事がなくなるので、日本語出しの日本語発想の英語を理解して日本人に適切な英語指導をしていません。これは大きな罪です。なぜなら彼らは日本語と英語がどれほど違った発想を持っているか気がついているにも関わらず、それを直そうとはしないのですから。このように本物の英語に慣れていない日本人が実際にアメリカや英語圏に行くといつもの日本語発想で英語を話します。日本にいる半分ネイティブの英語人には通じても英語発想の英語にしか慣れていない本物のネイティブや本物の英語を学んできた外国人には日本語英語は通じないものです。このような事実がもう私が知る限りでもここ20年日本では続いているのです。このような辛い思いを日本の子供たちに引き継いではなりません。

本物になるには、本物のなかで学ぶしかないのです。

 

 

 

わたしの人生を楽しみながら切り開き生きている

​アメリカ人留学生から英語の全世界感を学ぶ

 

 

自分のベストな人生を過ごせるように日々精一杯生きているアメリカ人大学生は日本の子供達の良いロールモデルになると私たちイングリッシュビタミンは信じています。

7月末に慶應義塾大学での一年間の留学期間が終えるアメリカ人大学生はみなそれぞれ自分の夢を叶えるためにどんどん自分から行動しています。カリフォルニア大学バークリー校のオードリーはアメリカの首都ワシントンDCの法律事務所にてインターンをします。法律に興味があり言語学を専攻している彼女は将来難民や移民の子供達を援助する仕事につきたいと考えています。アメリカでアメリカ人と同じラインにたち生きていけるように自分が法律を学び彼らを助けたい。その一歩として法律事務所でインターンをする。バークリーで学んできた言語学の知識やイングリッシュビタミンで日本人の子供達に英語を教えた経験を活かして難民や移民の子供達に英語を教えたい。英語を学ばなければアメリカでは一人前にはなれないから。

 

 

 

 

西ミシガン大学から留学生エイベリーの夢はファッションデザイナーになること。今のファーストファッション(フォエバー21やH&Mなど)は地球環境を無視してチープな服を生産している。将来生まれてくる子供達のために持続可能な地球を守りたい。帰国後は、西ミシガン大学卒業し、ファッションデザインでは世界的権威のロンドンのセントラルセイントマーティンやニューヨークのFITに進学したいとやる気満々です。自分はファッションが大好きなのでファッションを通して社会貢献をしたいとイングリッシュビタミンの生徒たちに熱く語ってくれています。

 

 

 

 

カリフォルニア大学ディビス校のティファニーは将来カリフォルニア州の議員になり、貧富の差が激しいカリフォルニア州の子供達に平等にクオリティの高い教育を全ての公立学校提供できるように尽力したいと言っています。

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イングリッシュビタミンでは、本物の自分になれるように一生懸命​に生きているアメリカ人大学生を採用しています。